<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
Star People Webにて、ドルフィニスト篤、綾子とイルカのスピリットたちの連載が始まりました!

こんにちは。

Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。



 

 


嬉しいお知らせなのですが、

ナチュラルスピリットさんのStar People Webにて、

ドルフィニスト篤、綾子とイルカのスピリットたちの連載が始まりました!

 



第一回目は、

「ドルフィニスト篤さんと綾子さんの物語


vol.1 愛あふれるイルカのスピリットがやって来た」というタイトルです。

 



これから数週間にわたって連載していただきますが、
私達と「イルカくん&いるかちゃん」との出会いから始まり、
18年間やってきたことを凝縮して紹介してくださいます。
 

 

 


是非、アクセスしてくださいね。

 

 


 


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| 日記 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさと向き合うには・・・
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。





先日、悟りメンバーシップの自覚zoomを行いました。


そのときにお話ししたことで、印象的だったことを書きたいと思います。


私達は、
思い通りにならなかったり、
うまくいかなかったり、
失敗やミスをしたり、
誰かと比較したり、
大切なものを失ったときなどに、
辛さ、苦しさを感じます。


そんなとき、目の前の現象に関わらず、
自分が小さく、
劣等で、
弱くて、
無能で、
醜くて、
孤独で、
自分を信じられず、
惨めさを感じます。


そんなとき、エネルギーが奪われたように感じたり、縮こまり、制限され、小さくなってしまった感じがします。


外の景色は何も変わっていないのに、自分だけが箱の中に閉じ込められてしまったかのような感覚になったりします。


過去の出来事によって受けたトラウマ(心の傷)も、その記憶を再生するたびに、エネルギーが縮こまり、小さくなってしまう感覚になり、辛く、苦しく感じます。


このとき、霊的にどのようになっているかというと、
私達はこの3次元では肉体を持っていて、事故に合ったり、怪我をすると肉体が傷つきますが、
同じように、私達は霊的にも身体を持っていて、精神的に傷つくような出来事があると、霊的な身体が傷つくのです。


これがいわゆるトラウマです。

 
肉体も霊的な身体も本当の自分(本性)の観点から見れば幻想で、傷つくことも幻想なのですが、
肉体の観点、あるいは霊的な身体の観点からすれば実際に傷ついているわけです。


私達はどんなことでも、焦点を合わせたものを体験することになるので、霊的な身体の傷に焦点を合わせると、苦しみや辛さなどの痛みを感じることになります。


誰でも痛みを味わいたくないので、霊的な身体の傷をなかなか受け入れられず、
見たくない、認めたくない、できればそんな自分を押し込めておいて、なかったことにして、逃げ出したいと思っています。


このように私達は、肉体が傷つかないように本能的に肉体を防御しようとしますが、
同じように、霊的な身体が傷つかないように、あるいは既に傷ついた痛みを感じなくてすむように防御しようとします。
 

この霊的な身体を本能的に保持しようとするのが、自尊心・プライドなのです。


自尊心・プライドは、怖れから痛みを感じなくてすむように、自分を守ろうとしているわけですから、
霊的な身体が傷つくことや、傷ついた自分を受け入れることや、傷を認めたくないと感じることは、とても自然なことなのです。

 
このように、私達は、自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさを感じることは、心が傷つき、辛さや苦しみなどの痛みを伴うため、そんな自分を受け入れることに抵抗するわけです。

 
そして、そんな自分の小ささ、惨めさをかき消すために、私達は無意識的に、自分の大きさ、優等さ、強さ、万能さ、美しさ、一体感、確信感、偉大さを求めます。


このような理想的な自分になることで、一時的であっても自分というエネルギーが拡大したような感覚が得られるからです。


しかし、ありのままの自分は小ささや惨めさを感じているのに、それを認めず、理想的な自分になろうとすることは、
内側に葛藤を抱えたまま無理やり前進するようなものです。


ありのままの自分から乖離し、背伸びをして理想の自分になろうとすることは、とても辛いことです。


ありのままの自分は愛されずに、置いてきぼりになるからです。


置いてきぼりならまだしも、ありのままの自分を否定し、罰し、縛りつけているかもしれません。


このようなときは当然辛いために、もっと理想的な自分を追い求めるよう自分自身を脅迫し、急き立てることになり、悪循環に陥るわけです。


社会で頑張って働いている方が突然、鬱になるのは、ありのままの自分と理想の自分に心が引き裂かれ、耐え切れなくなった結果です。


 
では、私達はどうすればいいのでしょうか?


近道は、自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさを感じているありのままの自分をはっきり認めて、受け入れてしまうことです。


理想の自分になることを一旦、諦めて、ありのままの自分を受け入れ、降参するのです。


簡単に書きましたが、そんな自分を受け入れられなくて、今まで頑張ってきたわけですから、
今さら、受け入れることは負けを認めることで、不甲斐なく、悔しいことですし、自尊心・プライドが傷つきます。


しかし、悟りの観点からすると、いよいよありのままの自分を受け入れるチャンスが到来したと言えるのです。


自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさは、とてもリアルで、何とかそれを感じなくてすむように願うわけですが、実は、それを自らハートを開いて感じてしまえば、消えてしまうのです。


もちろん、消えていくまでの過程には個人差があり、今までハートを開いてこなかった方は少し時間がかかるかもしれませんが、あんなに心の中で葛藤し、戦ってきたと思ってきた相手も、自らハートを開いて受け入れてしまえば、実体がなく、問題ではないことがわかります。


このように勇気をもって、自分の小ささや惨めさをとことん味わってみる・・・


これはダイレクトに戦いを終わらせる方法の一つです。


 
ダイレクトに自分に向き合うことが難しいという方は、心の赴くままにやりたいことをすることを勧めています。


イルカのように、やりたいことをするのです。

 
先ほどもお話ししたように、小ささや惨めさを感じていると、無意識に大きさや偉大さを求めるので、心の赴くままにやりたいことをしようとすると、それをすることになるでしょう。


自然に、心の小ささや惨めさを克服したいと望むのです。

 
このとき大切なのは、結果ではなく、そのことを情熱を持って取り組んだという経験です。

 
小ささや惨めさを克服して、大きく、偉大な自分になるという理想を掲げ、それに情熱を持って取り組むのです。


そのとき、小ささや惨めさを抱えたまま取り組むことになるので、やりたいことをやっているはずなのに、楽しさや喜びばかりではなく、辛くて、忍耐する場面がたくさん起こってくるでしょう。
 

それでも、意志を固く持ってやり抜くのです。
 

このようにして、忍耐強くやり続け、自分を愛します。
 

そのように自分を大切に扱っていると、あるとき心の中に達成感と喜びが生まれます。


それは、本当の自分と繋がったからで、結果に関係なく、喜びが溢れるのです。
 

そのとき、小ささや惨めさが心に現れなくなります。
 

 
もし、過去において、大きく、偉大な自分になるという理想を掲げ、それに情熱を持って取り組んできたという自負のある方は、やってきたことを認めてあげて、労わってあげると良いでしょう。


結果に関係なく、自分を受け入れ、認めることができれば、同じように、小ささや惨めさが心に現れなくなります。




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| 悟り | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんなときにも自分に寄り添い、対話をしましょう!!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。


先日、悟りメンバーシップの自覚ミーティングを神戸で行いました。





その日は、ちょうど双子座の満月ということでしたが、双子座はコミュニケーションを司っているので、コミュニケーションの話題をしてみました。


「パートナーや友人、家族や職場の人とコミュニケーションするとき、何を求めてる?」
と質問してみました。


・あたたかい愛、エネルギーの交換をしたい
・自分を知りたい
・自分のことをわかってほしい
・自分を伝えたい、相手を分かりたい
・楽しくしたい
・それほどコミュニケーションを求めていない


などなど、意外にバラバラのことが出てきます。




「私は楽しくしたいだけなのに!」


「私はあなたにわかってほしいだけなのよ!」



コミュニケーションに対してお互いに求めていることが違うので、なんかしっくりこない…なんていうことが起き、不満が募っていきます。


話していて、なんか不快になってきたり、ズレを感じたり、通じ合えなさを感じたり・・・


そんなことが、起こってきます。





これは、表面的にはなかなか分かりにくいのですが、男女が別れ話をする時に最後に気づいたりするようなお互いのすれ違いです。


これは、コミュニケーションに対して求めていることがそれぞれが違うことが原因です。


求めていることが違うのに、
「同じ人間なんだからわかるはずでしょ!なんでわかってくれないの!!」
と期待通りに行かずに怒るわけです。




 
今まで多くの方のカウンセリングをする中で見えてきたことは、
コミュニケーションするとき、自我は、表面的には相手のことを思いやっていたり、全体のためだと思っているのですが、潜在的には自分が求めていることが達成されればいいと考えているということです。

 
自分の求めていることを達成させるために、相手の求めていることに計算で対応したり、あるいはきちんと対応しないと社会的にまずいと考えて、やむをえず対応していたり、そうする必要がなければ、本当はしたくないので無頓着だったりします。


皆、それぞれのニーズ、価値観があり、自分の世界から見ているだけで、相手を思いやっているようでいても実は自分勝手なのです。


夢も希望もない話になってしまいますが、どんなに長いパートナーや親友だったとしても、お互いに完全にわかり合っているつもりでも、いざ、蓋を開けてみたら全く違う価値観だったということはよくあります。





人は自分のニーズを満たしたいという自分勝手なものだと知った上で、人とコミュニケーションをして、付き合うようにすれば、期待することもなく、傷つくこともありません。


美輪明宏さんの言葉で、
「腹六分の人付き合い」
というのがありますが、真理だなと思います。





価値観が完全に合って、共鳴し合えること、自分のニーズが100%満たされることを相手に期待せず、表面的に付き合う・・・


そんなの、寂しくて、不安で無理!!という方も多いかもしれません。


ここで、寂しい、不安だという思いが強く出てくる方は、自分の中にある愛を思い出す必要があります。


自分の中にある愛を思い出せば、他人から愛をもらおうとする必要がなくなってくるからです。







自分の中にある愛を思い出すには、自己との対話(自己観察)です。
 

 

 

 

 


コミュニケーションというと、一般的に「他者とのコミュニケーション」のことを指し、相手に愛を求めるのですが、ここでは「自己とのコミュニケーション」によって、自分自身に愛を与えることで、愛を受け取ることにフォーカスします。






例えば、
 

「私は楽しくしたいだけなのに!」


「私はあなたにわかってほしいだけなのよ!」


このように相手に愛を求めているのに、思い通りに行かないとき、


「相手と何をコミュニケーションしたいのか?」


「相手と何を共有したいのか?」


と、自分に関心を持って、自己対話をすることで、相手に求めている欲求を自分がよく知ってあげます。






すると、不思議なことに自然とコミュニケーションしたいという渇望感が収まってきたりします。


このように、自己対話をすることで解決することができます。

 





先ほどの話に戻りますが、寂しさの根本は、本性(本当の自分)との分離感です。


自我が肉体とあまりにも同化して、一体となったために、本性を忘却してしまい、分離してしまったような感覚を体験しているのが、まさに寂しさです。


自我は、本性との分離感を現実に投影して、それを克服しようと努力してきました。


 
人間関係において歓喜を経験することもあれば、失敗したり、誤解されたり、絶望するなど、様々なストーリーを展開させてきたのですが、それは、自我にとって、本性との分離感があまりにもリアルだったからです。


ただ、本性との分離感を克服することを外側に求めることがあまりにも当たり前になってしまったために、本性に関心を向け、認め、愛することを忘れてしまったのです。


それだけ、
自分自身に寄り添わず、愛さず、無視してきたのです。


ですから、
自分が何を望み、何を欲しているのか、
何が不安で、何を怖れていて、
何に傷つき、何を許せないのか、
自分のことをよくわかってあげていないのです。


外側に愛を探しに行くのではなく、自分自身に関心を持ち、徹底的に自分と対話してあげることが大切です。






ただし、自我は、自尊心・プライドや怖れからそれらのネガティブな思考や感情や欲求を認めず、自分に対して巧妙に隠します。


自我は、外側でうまく対処して、ネガティブな思考や感情や欲求に直面しないで済むようにやり過ごそうとしますが、事故やトラブルなどの問題を通して、結局はそれらを体験することになり、必然的に見ることになります。






自我は、「闇」は隠しておいて、「光」を見ていたいのです。


「闇」との直面は、自我にとってとても嫌なことですが、そのような機会を本性(本当の自分)が用意するのです。
 

誰にとっても、何か問題が起こったときこそが、自分自身と直面したり対話するチャンスです。
 

直面しない限り、認めたくない思考や感情や欲求から逃れることはできないのです。

 
直面するとそこにはまって逃れられなくなると思われるかもしれませんが、むしろ逆で、直面してしまうと逃れることができるのです。
 

このように、「闇」に降参して「闇」を受け入れてしまうと、「闇」も形を変えた愛に過ぎなかったことがわかり、心に「闇」が起こってきても、単なる現象として見れるようになります。




そして、自分の中にある愛を思い出すために、自己と対話をして自分が心から望んでいることが見つかれば、自分のために行動し、望んでいないことは、自分のためにやめる・・・


このようにして、自分を愛し続けます。






ここまで読んでいると、自己との対話は、長くかかり、孤独で辛い道のように感じられるかもしれません。


そんな方は心の内を話すことができる仲間を作ることをお勧めします。

 
その仲間と、自分の話をシェアしていくことができれば、自ずと自己対話ができるようになります。


もちろん、家族やパートナーと心の内を話せるのがベストですが、周りに心の内を話せる人がいないという方は、自分に合った、心の内を話せるコミュニティを探すのもいいでしょう。


ここで、重要なことは自分の心の本音をすべてさらけ出しても安全だと思える環境を選ぶことです。


本音をさらけ出しても安全だと信頼できない限り、心の内をさらけ出すことはできないものです。


安全だと信頼できる場や人がないと、自分の本音にさえ気づく機会を失うということです。


自分の本音に気づけないと、漠然とした物足りなさ、空虚さを抱えて生きることになります。


このように人生において心の内を話すことができる仲間がいることはとても大切なことです。


自分の本音を理解し、自分自身を受容できたとき、相手に求め過ぎたり、期待し過ぎることもなく、相手の本音も理解でき、相手との絆を深めることが簡単になります。


コミュニケーションの悩みは消えていくでしょう。


また、自分の本音を理解し、明らかにしていくことは、悟りへと繋がっているのです。






悟りメンバーシップでは、外部から遮断されたFACEBOOKグループで、誰もが心の内を安心してシェアすることができる場が設けられています。

 
また、私達からのメッセージ動画や文章を随時アップしています。


ご入会いただき、自分の本音をはっきりと理解し、受け入れる場として使っていただき、自分との信頼を回復していただければと思います。


どんな自分自身でも受容してみたいという意欲のある方は、大歓迎です。




12/21(金)、22(土)、23(日)の3日間に、神戸のアカデミーで対面セッション、もしくはzoomによるセッションを開催いたします。


悟りに関心のある方はもちろん、ない方でもお気軽に事務局までお申込みください。




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| 悟り | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
「悟りハンドブック」の電子書籍(kindle版)が刊行されました!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 
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| 悟り | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
辛酸なめ子さんの新刊「ヌルラン」の出版記念 トーク&ヌルランチャネリングのイベントに出演!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。


遅くなりましたが、東京・神保町の書泉グランデさんにて10/18に行われました辛酸なめ子さんの新刊「ヌルラン」の出版記念 トーク&ヌルランチャネリングのイベントに出演させていただきました。
 

会場にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。


そのときの動画がこちらになります。

 


書籍も読ませていただきましたが、悩める一人の女性の心の動きが見事に描写されていて、しかも淡々と描かれているところが面白く、思わず引き込まれてしまいます。


自覚をされている方にも大いに参考になる本だと思いました。

 


個人セッションの取材でアカデミーにお越しいただいた際に、なめ子さんにもイルカのガイド「ヌルラン」がいるという話になったのが2011年2月。


あれから、そのメッセージを大切にして、ヌルランとの交信を重ねられ、本の出版までされたなめ子さんには、尊敬の念を感じます。

 
IMG_1118.jpg

 
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イベントでは、イルカのスピリチュアリティなどについてなめ子さんと私達で話した後に、イルカくん登場。


そして、なめ子さんのイルカのガイド「ヌルラン」を綾子がチャネリングしました。


綾子も、「イルカくん」や「いるかちゃん」のチャネリングは、ワークショップでも行っていて慣れているのですが、今回はなめ子さんのイルカのガイドのチャネリングを、しかも公開で行うということで、どんなふうになるのかという不安もあったようですが、いざチャネリングが始まると、「イルカくん」や「いるかちゃん」とは全く違う個性のイルカが話していて、会場にお越しいただいた方々も引き込まれていました。


「イルカくん」と「ヌルラン」の個性の違いに私も驚きましたが、「ヌルラン」のなめ子さんに対するまっすぐな愛を感じました。


動画を見ていただければ、イルカにも様々な個性があるということを肌で感じていただけると思います。

 
IMG_1137.jpg


辛酸なめ子さん、主催してくださった太田出版さま、会場の書泉グランデさま、ありがとうございました。



当日、取材していただいた、知的好奇心の扉 「トカナ」サイトでも、記事を書いてくださいました。
 
 
◆前半:「ヌルラン」エピソードトーク (トカナ掲載記事)
https://tocana.jp/2018/10/post_18553_entry.html
◆後半:イルカくん、ヌルランチャネリング(トカナ掲載記事)
https://tocana.jp/2018/11/post_18552_entry.html


アカデミーに来てくださっている「ももちん」が、ブログ「ももちんの書評」にて小説「ヌルラン」を丁寧に紹介されています。


来年の1月14日 13:30〜 より
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| イルカ | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
天草のイルカに会ってきました!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 
先日、福岡にてマスターゲート氏のツアーがあり、
参加してきました。
 

ツアーでは、完全な悟りを得るための
修練方法を教えてもらいました。
 

修練を実践していると、
喜悦感がますます強烈になってくるのを感じています。


 
ツアーが終わってから、せっかく九州まで来ているので、
旅行することにしました。
 

この旅行の一番の目的は、
天草でイルカウォッチングすることでした。
(前日まで決めていませんでしたが・・・)

 

 

以前から天草に野生のイルカが住みついていることは
知っていたのですが、私はまだ行ったことがなかったので、
是非、行ってみたいと思っていたのです。


港から漁船に乗って行ったのですが、
ちょっと船が進むとすぐにイルカの群れに
会うことができました。
 

私達は、世界中のイルカがいるスポットに行きましたが、
天草もたくさんのイルカがいて、
歓迎してくれました。
 

長い間、私達の船の周りを泳いでくれました。
 

そのときの映像がこちらです。



 

イルカと会っていつも感じることは、
そのヒーリング効果です。
 

ハワイツアーを主催していますが、野生のイルカと泳ぐとき、
歓喜と至福感に包まれ、ハートが開きます。
 

同時に、泳いだ疲れもあると思いますが、
イルカが出すエネルギーによるヒーリング効果で
ほとんど方が起きていられないぐらい眠くなります。


イルカと泳いだ後の食事のときは、
大抵、心地良いけだるさと強烈な眠気が襲ってきます。
 

今回、天草でイルカウォッチングをしただけでも
そのヒーリング効果は素晴らしいものがありました。
 

イルカは、高い波動のエネルギーを人間に向けて
意図的に出してヒーリングします。

 
コンタクトレンズなどを超音波振動で洗浄しますが、
なぜ汚れがとれるかと言えば、超音波の高い波動によって
へばり付いていた汚れが浮き上がり、分解されるからです。
 

同じような原理で、イルカが出す高い波動のエネルギーは
人間の中で固着していた低い波動のエネルギーを
細かくし、浮き立たせる作用があります。


低い波動のエネルギーというのは、
肉体の疲れや痛みもそうですし、
感情的、あるいは精神的にネガティブな
エネルギーの滞りや固まりでもあります。


それらのエネルギーがなくなるわけではないのですが、
細かくなり、浮き上がってくるのです。


ですから、ヒーリングされたときは、
一時的に疲れを感じたり、眠くなったりします。


この疲れも、解放感のある心地よい疲れです。
 

このヒーリングは、とても繊細なものなので、
感じようとしなければ、
何も起こっていないような気がしますが、
誰にでも例外なく、等しく起こっています。


イルカは人間の中の不調和な部分がわかるので、
そのようにヒーリングして、
調和をもたらそうとしてくれるわけですが、
これを完全に無償でやってくれているのです。


あとで、イルカから請求がくることはありません(笑)
 

サメに襲われそうになった人間をイルカが助けたという話は
世界中でよく聞きますが、
イルカがこのようにヒーリングしてくれることは、
イルカが無私の存在で、シェアしようという心があることの現れです。


このヒーリングも、潜在的に人間が望んでいるから
起こってくるのですが、
イルカがヒーラー役を自ら負ってくれるわけです。


改めて、イルカのことが好きになってしまいました。


 


 


天草に行く前に、高千穂にも寄りました。


日本の神々の伝説が残る高千穂は、
自然が豊かで、自然と人間が調和して、共存して暮らす、
日本古来の姿がそのまま残されている気がしました。


「和を以て貴しとなす」
という言葉があるように、日本人は調和を大切にしてきた民族です。


何かにこだわったり、偏らない、調和こそが私達の本性そのものです。


すべてのモノ、生きとし生けるものすべてに平等に本性が宿っています。


この精神性が、この地球において必要になってくる時代が
来ていると感じています。





高千穂に行く前には、阿蘇にも寄りました。


阿蘇に押戸石というところがあります。


ここは、何年か前に、九州の方に案内してもらって知ったのですが、
阿蘇の中心あたりにあって、阿蘇の山々を360度見渡せ、
自然のスケールの大きさを体感できるところです。


ここには、たくさんの巨石があり、
縄文時代に人工的に配置され、
儀式が行われた聖地だったと言われています。


恐らく、縄文時代よりも古く、
ムーやレムリアの頃からの聖地だったと思われます。


ここに久しぶりにやって来ましたが、
とても静寂に包まれていて、瞑想したくなります。

 


ここには、石だけがあり、神社も何もないのですが、
この大自然が私たち自身であることを思い出させてくれ、
調和を大切にしていた古代の人々の思いや願いも伝わってくるようです。

 
聖書の創世記の冒頭に
「神ははじめに天と地とを創造された。」とあるように、
天(本性、プルシャ)と
地(現象界、プラクリティ)が分かれて以来、
地は、因果の法則という地の独特の理(ことわり)で生成発展するようになり、
地は、調和している天とはあたかも独立して存在しているように見え、
一見すると、混沌とした不調和が存在するようになりました。

 
しかし、私達が地である自我を手放し、
天である本性に還れば、いつでも調和があり、
そこには地の不調和をも抱え込んだ大調和があります。

 
ひとりの人間の中で、天と地が合一し、調和したとき、
それが「悟り」です。



熊本は、まだ震災の爪痕が残っていました。
震災で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。


しかし、熊本は火の国というだけあって、
前向きなエネルギーに溢れていました。


 


 


このたび、辛酸なめ子さんが
イルカのスピリット「ヌルラン」の本を出版されます。


タイトルも「ヌルラン」です。


出版社から本を送っていただき、読ませていただいたのですが、
辛酸さんワールド爆裂で、とっても面白いです!


こちらの本の中に私達や
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| イルカ | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
心が傷つき、心の弱さを抱えているとき・・・

こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 


先日は、東京にて、

第37回癒しフェスティバルで特別講演をさせていただきました。

 


お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 


そのときの動画がこちらになります。

タイトルは、「イルカ的自由な生き方」です。

 

 

 

 

講演の内容に関しては、また後日に書きたいと思います。

 

 


その翌週には、千葉・流山にて

悟りメンバーシップの方々と、

自覚ミーティングを行いましたが、
 

 

その後の食事会で、
「傷つきやすく、繊細なままでいい!」という話題になりました。

 


そのことについて書きたいと思います。

 

 


多くの人は、傷つきやすく、繊細であるというと
「大丈夫かな??」と、ネガティブなイメージを持ちます。

 

 


心が傷ついたときや心の弱さを抱えているとき、
 

 

多くの方は

その傷や弱さを直視するのではなく、
なかったかのように抑圧し、隠そうとしたり、
すり替えて、ごまかし、

 

 

強がろうとしたり、大きく見せようとしたりします。

 

 


特に競争社会では、傷や心の弱さは悪(良くないこと)で、
それをなかったかのように隠して、他人や自分をだまそうとします。

 


「私には傷がなく、弱いところがありません」自己正当化し、
傷や心の弱さをコントロールしようとするのです。

 


なぜ、傷や心の弱さをコントロールしようとするかというと、
 

 

1つは、

こんな自分では惨めで、罪だと感じたり、

そんな自分は劣っていると見下していて、許せないからです。

 


もう1つは、

他人から見下され、馬鹿にされないため自己防衛でもあります。

 


そして、強がって見せようとし、傷ついていないふりをしようとします。

 

 


いじめは、

心が弱く、傷を抱えているように見える人

攻撃することですが、

なぜ攻撃するのかといえば、

 


いじめる側も心の弱さや、傷を持っていて、
それを見下せる対象がいるおかげで、
特別感、優越感を感じることができるからです。

 

 


それでも、いじめる側も心の弱さと戦っていることには
代わりありません。

 

 

そもそも、特別な人間、優越な人間が存在しているのでしょうか?

 

 

 

傷や心の弱さを克服し、強くなろうとして、
現実や自分の心に対して、何とか対処しようとしますが、

一時的な解決はあるかもしれませんが、
根本的な解決には至らないことが多いと思います。

 

 


なぜなら、自我が一生懸命に解決しようとしても、
自我はもともと本性から分離した観点でしかなく、
傷や心の弱さを分離させる方向にしか作用しないからです。

 

 


自我が解決を試みて、もがいても、
抑圧するか、すり替えるかしか対処のしようがなく、
常に迷いを生み出し、葛藤して、苦しむことになります。

 

 

 


では、どうすればよいのでしょうか?

 

 

 


傷や心の弱さを何とかしようと対処するのではなく、
逆に、何とかしようとすることを放棄し、手放すのです!

 

 


傷や心の弱さは、悪(良くないこと)ではなく、

あるがまま存在しているだけなので、
それを認めてあげて、戦わないようにします。

 

 

 

ただ、「傷や心の弱さがあるんだよね」と

認めてあげたらいいのです。

 

 

 

「傷や心の弱さがあってもいいんだよ^^」と。

 

 

 


そのような観点が持てたとき、
傷や心の弱さを含めて、すべてが調和し、
完璧であることがわかります。

 

 

 


今までは、自己防衛のために、
自分には問題なんてないよと、強いふりをすることで、

傷や心の弱さをさらけ出さないようにしてきたかもしれませんが、

 

 

実は、本性の観点から見たら、

傷や心の弱さはまったく問題ではないのです。

 

 

 

言葉を変えると、
私の心だからといって、

なんとかコントロールしようとしたり

対処をしたり、

心に責任をとる必要がないということです。
 

 

ただ手放していればいいのです。

 

 

辛いときは、辛いと

苦しいときは、苦しいと

泣きたいときは、泣きたいと

そのまんまでいいよと肯定してあげます。

 


自我が何とかをしようとする必要はなく、

心をあるがままにさせてあげてください。

 

 

 

実は、誰の心も、とても繊細でとてもナイーブです。

 


些細なことでもトラウマになり、心は傷つくのです。

 

 

 


「いやいや、私は傷つかない!」

 


とおっしゃられる方もいらっしゃるかもしれません。

 


しかし、誰もが自尊心・プライドを持っていて、

心をしっかりと直視してみたら、
些細なことに引っ掛かっていたり、気になっていたりするものです。

 

 


繊細でナイーブなのは、とても本質的なので、
それをそのまま受け入れた方が自然なのです。

 


実は、目覚めれば目覚めるほど、自分の心も他人の心も
気づくようになるので、ある意味でより繊細になっていきます。

 

 


傷つきやすく、繊細で、ナイーブな自分を

認めて、受け入れてしまうことで、
逆に、自分自身をありのまま信頼できるようになり、
確信に満ちた、本当の強さが生じ、

本当の優しさ、慈悲が生じます。

 

 


傷つきやすく、繊細な自分を肯定してあげることがポイントです。

 

 

 

 


自分の心を美化して、自分に嘘をついても
得るものは何もありません。

 

 


自分をごまかさずに、心をあるがままに、

正直に見るようにしましょう。

 

 


今までの習慣で、気丈に振舞うのが当たり前で、
心を振り返る余裕がなかった方は、
繊細で、ナイーブな自分を知らないかもしれません。

 

 


あるいは、傷や心の弱さを長い間、抑圧したために、
不感症になっている方もいらっしゃる
と思います。

 

 


不感症であることは本来、正常ではありません。

 

 


そういう場合も、傷や心の弱さを感じたときに、
それを少しずつ感じてあげて、辿りながら、
感覚を取り戻すことができます。

 

 

 

自分の心をそのまんま感じてあげることは、

私への愛です。

 

 

 

 

そのように、心をあるがまま受け止めて、

強くなる必要もなく、弱さを卑下する必要もないことを悟り、

心の強さ、弱さを超越していくことは、1つの悟りです。

 

 

 

本性は、心の強さ、弱さとは関係がなく、
一度も傷ついたこともなければ、

心の強さ、弱さの比較基準もありません。

 

 

 

強いから〇〇だ、弱いから〇〇だと、

ジャッジし、ラベルを張っているのは、

一体誰なのでしょうか?

 

 

 

「イルカのように生きて、悟る」をコンセプトに、
日々、自覚を深めるための

会員制コミュニティ「悟りメンバーシップ」が、

9月1日よりスタートしました。

 

 

今までは、対面での講義を中心としていましたが、

お忙しい方や遠方の方もご参加いただけるように、
オンラインを中心としたシステムへと改定し、

「悟りクラス」から「悟りメンバーシップ」に

名称を変更いたしました。

 

 

ただいま、新規会員を募集しています。

 

 

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

ナチュラルスピリット社のStar People Webに

私とドルフィニスト綾子/イルカくん&いるかちゃんの記事が

掲載されました。

 

 

ドルフィニスト篤

https://starpeople.jp/interview/20180905/547/

 

 

ドルフィニスト綾子/イルカくん&いるかちゃん

https://starpeople.jp/interview/20180906/660/

 

 

 

 

私の著書「悟りハンドブック」には、

どのように<私>を見て、自覚していけばよいかの

詳細が書いてありますので、

まだ読んでいらっしゃらない方は是非、

ご購読いただければと思います。

 

 

 

 

 

悟りハンドブック公式サイトも新たにできました。

 

 

 

Dolphinist Academy

ドルフィニスト篤

 

 

 

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