<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
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Enjoy!オーストラリア・バイロンベイ
 
こんにちは。


お陰様で、野生のイルカと会うオーストラリア・バイロンベイツアーが
無事に終了し、日本に帰って参りました。


ツアーにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


このツアーでは、ゴールドコーストから南に90kmほど行った
バイロンベイに滞在しました。





この町は、ヒッピーの町として知られ、あらゆる国籍の人たちが
ここに魅了され、集まってきています。


町に信号はなく、車は譲り合いが基本です。


チェーン店もほとんどありません。


町を歩けば、スピリチュアル・ヒーリング系のお店がたくさん
あります。






町の人たちもハートフルで、とても安心感があり、
居心地がいいです。
 
 
町の人とスピリチュアルな話をしていても違和感がありません(笑)



宿泊したホテルは、自然との共生をコンセプトにしていて、
森の中に住んでいるような感覚を味わえ、
参加していただいた皆さんにはとても好評でした。






ツアーでは、波が高かったため予定していたスケジュールで
カヤックを出せませんでしたが、灯台があるバイロン岬からは
「これでもか〜」
というくらいイルカを見ることができ、たくさんの祝福を受けました。


バイロンベイの最終日も波が高かったのですが、
屈強な男達の力を借りて、皆さんカヤックに乗ることができ、
波乗りを楽しむことができました。







やはり海と戯れることで、誰もが子供心を思い出すことができます。


海から帰ってきた時、皆さんいい笑顔をされていました!


そう書いている私が一番楽しんでいたかもしれませんが・・・(笑)



今回のツアーでは、オーストラリアの先住民族である
アボリジニーの第2の聖地と言われているマウント・ウォーニングも
訪れました。







この山は、バイロンベイからもゴールドコーストからも、
だいたい同じ距離にあるのですが、バイロンベイとゴールドコーストを
囲んだような巨大火山が大昔に存在して、その中心が
マウント・ウォーニングだったそうです。
 
 
その火山はとうの昔に火山活動を休止して、長い年月をかけて
侵食され、今では当時の面影はほとんど残っていませんが、
マウント・ウォーニングは当時の噴火口の名残ということです。
 
 
その地中にはマグマが冷えて、結晶となった巨大なクリスタルが
眠っているとも言われています。
 
 
現在活動中の火山などで感じる大地や火のエネルギーとは違い、
マウント・ウォーニングでは、とても古くて、すべてを知っている
長老のような、すべてを包み込む無条件の愛を感じました。
 
 
それは太古のレムリアの時代には当たり前にあった感覚
なのでしょう。
 
 
この山にたたずみ、山に意識を合わせると、1つ1つの細胞の中に
眠っていた太古の時代の記憶がよみがえり、細胞に染みついていた
カルマパターンが解き放たれ、歓喜に満たされた自分自身を
思い出すことができます。



アボリジニーがこの山を聖地として敬い、登ってはいけない山と
したのも私が言うのもおこがましいですが、分かるような気がします。
 
 
白人が入植する以前の先住民族だけの楽園のような時代から
白人入植後のアボリジニーが辿った悲劇の時代も
この山は見ていたのでしょう。
 
 
オーストラリアという土地は不思議で、今はとても開放的な楽園
というイメージですが、とても古い大陸であり、太古の時代から
記憶が何層にもなっています。
 
 
アボリジニーの悲しい歴史もありますが、圧倒的な大自然の
存在がすべてを洗い流し、とても軽いエネルギーと
なっているのでしょうか・・・


バイロンベイもこの巨大火山の一部で、その堅い岩盤が
長い年月の侵食にも耐えて、岬として残っているのでしょう。
 
 
バイロンベイは、オーストラリアの最東端の地でもあります。



 
イルカもそのエネルギーをキャッチしてこの地にいるのでしょうね。
 
 
そしてこの地に魅了されて集まってくる人たちもご縁があって、
そうしたエネルギーに
共鳴して引き寄せられてくるのでしょう。

 

バイロンベイ、マウント・ウォーニング、イルカ、そしてそこに住んでいる人々・・・



この地にあるすべてが、私達に何かを呼び覚ましてくれます。


オーストラリアから生放送したスピリチュアルTVの映像がこちらから
ご覧になれます。
 


 

Dolphinist Academy
小田原篤弘
 
 



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