<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
会陰(えいん)を見る
 
こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


暑い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?


今年の癒しフェアでも、講演&ブースとも
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
今年の講演でもイルカくんはノリノリでした!

 
講演のビデオを近日中に「Dolphinist Movie」にアップする予定です。
講演にお越しになれなかった方、是非こちらでチェックしてみたください。
 
 
 
7月下旬から癒しフェア直前まで、昨年に引き続き、韓国の仙人の所へ丹田呼吸の修行に行ってきました。
 
 
今回の修行で特に大きな学びになったことは、「会陰(えいん、第1チャクラのあたり)に意識を集中して座ること」でした。
 
 
会陰に意識を向けて座っていると、普通は普段考えていることや雑念が出てきて、その雑念にいつの間にか捕らわれてしまいます。
そして気づくと、会陰に向けていたはずの意識は、雑念の中に溺れています・・・
 
雑念に捕らわれてしまうと、その下のレベルに自然に行くのは難しいです。
 
 
ここで重要なのが、雑念が出てきても、意志の力を使って会陰に意識を集中させようと努力することです。
ここは少し忍耐が必要です。
 
 
会陰に意識を集中させていると、雑念が表れてきて、それが次第に大きくなる感覚がありますが、それでも会陰に集中していると雑念にくっついている感情を体験することになります。
その感情に溺れるのではなく、ただその感情を味わいながら、意識は会陰を見続けます。
 
 
すると、その感情はやがて昇華され、意識がより深いレベルに自然に移行します。
意識が深いレベルに移行したかどうかは、安心な感覚、静けさの感覚が伴うので自然に分かります。
 
 
雑念が浮かんでくると、その雑念がリアルな感じがして、その魅惑にいつの間にか取り付かれてしまうのですが、その時、真の自分自身と切り離され、霧の中をさ迷っているような状態になります。
もちろんその状態を体験している最中は、その体験がリアルで、霧の中をさ迷っている感覚もありませんが・・・

そんな出口がないような状態でも、意志の力を使って会陰に意識を集中させようとすること、そして会陰を見続けていれば、必ず深いレベルに移行できると信頼することが大切です。
 
 
どんな雑念が出てきても会陰を見続けていると、やがて会陰のあたりや丹田のあたりが熱くなってきます。
 
 
こうなると丹田呼吸が格段にしやすくなっています。
 
 
この状態になるのに45分ほど座り続けられるとベストなようですが、足が痛くなったりしてなかなか難しいので、立った状態で足を肩幅程度に開いて会陰を見続けるのも効果的です。
仰向けに寝て会陰を見るやり方もありますが、だいたい寝てしまうので、あまりお勧めできません。
 
 
ちなみに深い丹田呼吸に入ると、深く自分の中に入るので暑さも忘れられますよ!
 
 
 
このようにただ会陰に意識を向けて座るだけで、雑念や余計な欲望がそぎ落とされて、自然にたくさんのヒーリングや浄化が起こり、シンプルになってきます。
 
 
雑念や執着があると、エネルギーフィールドに余計なエネルギーが残っている状態なので、無理に丹田呼吸をしようとしても、それらにエネルギーを取られて、うまく丹田呼吸ができません。
場合によっては、余計に気が上がって来て、苦しい感じになるかもしれません。
 
 
現代人は毎日が忙しく、マインドでたくさんのことを考えているために、気(火)が上半身に上がりやすく、呼吸も浅くなりがちです。
 
 
まず、意識を会陰に向けて、気(火)を下ろすことで、自然に本来の呼吸(丹田呼吸)になってきます。
 
 
丹田呼吸をしようとせず、ただ会陰に意識を集中して座っているだけでも、かなりの効果があるそうです。
 
 
今回、会陰に集中することで、より丹田呼吸がしやすくなることを体験しました。
 
 
 
より丹田呼吸を深めたいという方は、上半身の力を抜きながら、足の親指、ふくらはぎ、太もも、骨盤に力を入れながら、肛門を締めるようにして呼吸をするとよりパワフルな呼吸ができます。

 
 
 
 
 
こちらは韓国の「俗離山」です。
 
 
この山は仙人が住んでいる山として有名なのだそうです。
 
 
名前からして仙人がいそうですよね。
 
 
この山からはとても強いエネルギーが放射されていて、逸話によると、中国からそのエネルギーの柱が見えたそうで、中国から剣士がやって来て、頂上の岩を剣で切ったそうです・・・
 
 
今ではその岩は修復され、もとに戻っているそうです。
 
 
 
私達はこの山に登り、思う存分山のエネルギーを頂きながら丹田呼吸をしてきました。
 
 
とてもすがすがしいエネルギーで、深い丹田呼吸ができました。
 
 
日本では、自然の中で瞑想する場所を確保するのは難しいものですが、ここは人目を気にせず、静かに過ごすことができました。
 
 
これも仙人の計らいでしょうか??
 
 
 
 
今、地球のエネルギーが高まっている中、同時に人類が抱えているカルマも浮上してきていて、人類全体が共有している生存の恐怖も浮上してきています。
 
 
これからは何が起こっても大丈夫なように、免疫力を高めておくことも大切になってきます。
 
 
仙人に曰く、丹田呼吸で丹田を活性化し、丹田に火を灯しておくことは、免疫力強化になるとのことです。
 
 
 
 
また、丹田呼吸の実習をしたいという方は、ヨガヒーリングクラス(今月は8/31に行います。)ヒーラー養成クラス(10/9からスタートします。)でも行っていますので、そちらのクラスにご参加ください。
仲間と一緒に呼吸をすることで、より深い体験をすることができます。
 
 
丹田呼吸で体質改善し、ますます健康になりましょう。
 
 
 
 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 

 
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| 丹田呼吸法 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
仙人直伝の呼吸法
こんにちは。


先日、癒しフェアにお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

お陰様で、講演では会場の皆様と一体感を感じながら、
集中してワークもできました。
セッションもたくさんの方に体験していただき、
素晴らしい2日間となりました。

イルカくんもたくさんの人の前で話せて、大喜びでした!


講演の中でもお話しさせていただきましたが、
7月下旬から2週間ほど、韓国の仙人のもとに修行に行ってきました。

そこで学んだことは、「丹田」を活性化させるための
様々な呼吸法や運動法です。


毎日、朝4時半に起床して、呼吸法、瞑想、運動を1日、
ひたすら繰り返し行ってきました。

講義の時間もありましたが、基本的には決まったことを繰り返しました。

最初は「この反復だけで効果があるのかな?」と
思ってしまいますが、そこは仙人直伝ですので、
心配ありません。

一つ一つのポーズが陰陽のエネルギーの流れが考慮されて
創られているので、非常にバランスが良く、効果的に
エネルギーが活性化されていきます。


しばらく行っていれば、丹田にエネルギーが
充電されていくのを感じます。


身体が軽くなり、気が充実してきます。

雑念がなくなり、意識がクリアになって、
やる気やバイタリティが湧きあがってくるようになります。

生命力があふれてくるのです。


そして、訳もなく幸福感、幸せ感に満たされます。

本来、「幸せ」になるのに、外側のものは何も必要ない
ということを教えてくれます。



人によっては不快感があったり、何も感じない時間が
続くこともありますが、それでもやめないで続けることが鍵です。

正しく行えば、必ず効果が表れます。




「この仙人は何者か?」というのが気になると思います。

彼の父方は代々修行をされて、不老不死の仙人になられている家系です。

特に彼のお父さんは韓国でも有名な方だったそうですが、
今はもう山に行かれていらっしゃらないそうです!!

お父さんは、1日10時間の修行を10年間続けられたそうです!

リアル仙人です!


山に行った仙人は、更なる高みに向けて1人で修業を続けます。

100歳以上の年齢の方も、見た目は若く、年齢は不詳だそうです。




彼自身は、武道家でもあります。

あまり食べる必要もないそうで、またほとんど眠らないそうです。

覚醒していて、宇宙と一体の意識で、自然と対話しながら暮らしています。


イルカくんとの対話も楽しんでくれて、よく「ドルフィン、ドルフィン」と話しかけてくれました。


人のエネルギーも敏感に察知し、悪い所があれば的確にアドバイスしてくれます。




丹田を活性化することは健康を維持するためには必須です。

冷え性の方などは丹田を活性化することで、目に見えて改善していくそうです。

粘り強く行っていれば、体型も変わり、太り過ぎの方は痩せ、痩せ過ぎの方は太り、その人本来の体型になっていくそうです。

顔や性格まで変わってきます。


日常で人の思いや感情を敏感に感じてしまう方などは、
不必要なエネルギーから自分を守れるようになります。


仕事などにおいても、自分が望むように現実を創るためには
丹田のパワーがないとうまく行きません。
人生を楽しむためにも必須です。



始めたばかりの頃は、滞っていたエネルギーを流すために、
呼吸法や運動を集中的に行わないとあまり効果がありません。

また最初はエネルギーの充電よりも浄化が先に起こります。


少し修行のように感じるかもしれませんが、慣れてくれば簡単にできます。
また、マスターすればそんなに時間と労力をかけなくても
丹田をいつも活性化できるようになるそうです。

ドルフィンライフをするためにも、丹田の活性化は重要です。



呼吸法や運動法を知らなくても、日常で「丹田」を意識して
呼吸するだけでもかなり違ってきます。

下腹を意識して、深い呼吸をすることがポイントです。



仙人から学んだこの呼吸法や運動法は、
当スクールのヨガクラスやドルフィンライフマスタリークラス、
ヒーラー養成クラスでも既に取り入れていますが、
これらから更に、これらの内容をより充実させていく予定です。

今度のヒーラー養成スキルアップ講座でも行っていきます。



Korea



修行した場所は、山の裾野の静かな所でした。

畑では、朝鮮人参を始め、とうもろこし、おくら、とうがらし、トマトなど
様々な作物を育てていて、日本と変わらない風景が広がっていました。

食事は、ここで採れた野菜を薄くキムチで味付けしたものが中心のベジタリアンでした。


日本にも古神道などの日本古来からのものや、中国伝来の気功法や太極拳などがあり、丹田を活性化させる方法はたくさんあります。


これからの時代、丹田のエネルギーがより重要になってくるでしょう。


皆様が丹田のエネルギーと繋がり、本来の自分自身へと戻ることができますように。



ドルフィンライフマスタリースクール
小田原篤弘



| 丹田呼吸法 | 14:47 | comments(3) | trackbacks(0) |
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