<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
「イルカくん&いるかちゃん」映像の上映会のお知らせ
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。




 
このたび、New Reality Incの境ご夫妻にハリウッドまで行って
撮影していただき、制作していただいた
「イルカくん&いるかちゃん」の映像が完成しました!

 
イルカくんもご満悦です!!





 
こちらはDolphinist Academyで制作したアニメ動画
「イルカくん&いるかちゃんが地球にやってきたのは…」はこちらです。





 
私は、人類を目覚めさせたい、人類に奉仕をしたいという
思いで、この15年間アカデミーを主宰してきました。

 
それは、イルカくんと同じ「地球に愛を伝えたい!」という
思いです。

 
私はそのこと以外に、関心のあることはほとんどありません。

 
もちろん、肉体がある以上、肉体的な欲求はありますが、
「私」を突き動かしているほとんどは
人類を目覚めさせたいという思いです。

 
それがやりたいのです。

 
これが「私」の欲です。

 
ですから、たとえ周囲の評価がなく、理解されなくても、
それを続けることが「私」に対する愛であり、喜びだったので、
これまで続けてきました。

 
ですから、私は、物理学の研究の道を捨て、
昇進など社会の枠組みにおける成功を捨て、
何の未練もなく、寿退社をしました(笑)

 
世の中的に見れば、
「何をバカなことをしたの!」
と思われるでしょう。

 
でも、私がこうしたことに本当に関心がなく、
自分がやりたいこと以外したくなかったのです。

 
私は、そんな私を尊重し、そんな私を愛しました。

 
今後どのように展開していくか未知でしたが、
私に自由を与える選択をずっとしてきました。

 
やりたいことをして生きることは
「私」自身への愛であり、「私」への奉仕でした。

 
そして、「私」を信頼し、「私」が創り出す目の前の現象にゆだね、
受容し、すべてがなされていくのを見てきました。

 
いつも「私」に対する感謝があり、幸福感があります。

 
これは、イルカ的な生き方です。

 
このたび完成した映像は、私達の生き様の集大成のように思います。

 
このように私達の思いを映像にしていただけ、感無量です。

 
私は、アカデミー賞自体に関心があるわけでありませんが、
こちらの映像を見て、何かを感じ、受け取っていただければ幸いです。

 
このたび、一般社団法人AllOneが主催で、こちらの映像の上映会を
企画してくださいました。

 
上映会の後に、出演者、製作者が集ってクロストークを行います。
イルカくんいるかちゃんの思いもぜひ聞いてください。

 
映像ができるまでのエピソードや映像には収録しきれなかったお話があるでしょう。

 
是非、ご参加ください。


 
【日 時】 7月20日(月・祝)
      開演 17:30 (開場:17:20)
      閉演 20:30(予定)
【場 所】 浅草公会堂
【参加費】 社団法人AllOne会員 特別価格  2,000円
      一般               5,000円
【クロストーク出演者】
      Dolphinist Academy ドルフィニスト篤&綾子
      New Reality Inc. 境大雅・えりこ
      All of you Inc. 泉友子、大澤ゆき、山崎明美
【申込み先】 一般社団法人AllOne 代表理事 田村実花
        info☆allone.link(☆⇒@に変換下さい。)
 
        「7/20映画上映会・クロストーク参加希望」
        お名前、メールアドレスを明記の上、
        上記のメールアドレスにお申込みください。
 



今後は、「イルカくん&いるかちゃん」のハリウッドデビューに向けて
邁進して行きます!!
ドルフィニスト篤



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| dolphinist | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリウッド〜ラスベガス〜フロリダの旅 すべては完全で完璧!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。




 
5月中旬から17日間ほどロサンゼルスから始まって、
ラスベガス、フロリダとアメリカを周遊し、その後
マスターゲート氏のベトナム・ハノイツアーに参加してきました。

 
しばらく日本を離れていたので、ようやく落ち着いて
ブログを書いています。

 
今回のアメリカへの旅は「イルカくん Goes To Hollywood」の一環として、
「実際にハリウッドに行ってしまえー!!」
という思いから始まりました。

 
最初はその思いだけがあって、具体的に
どのような旅にするかは何の計画もなく、
ハリウッドに行くことだけを決めま
した。
 

海外に行く時は、できるだけ長くいたいと思い、
前後の予定から必然的に日程は決まりました。

 
ハリウッドに行くのなら、以前から行きたかったラスベガスに行って、
最後の閉めは、イルカだからやはり海があって、
南国気分を味わえる所ということで、フロリダに行こうと決めました。


 
私達はこのような長期の旅をするほど経済的な余裕が
あるわけではないのですが、躊躇することもなく、
事前に調べることもしませんでした。


 
最初は軽いノリで決めたにも関わらず、旅を終えてみると
自分でもビックリするような濃い内容になりました。

 
最初にハリウッドに行くことを先日の日比谷での対談の最中に
New Reality inc.の境ご夫妻にお話しすると、
「是非、ハリウッドに一緒に行って、撮影します!」と
申し出てくださりました。


 
撮影のためにハリウッドまで来てくださると・・・


 
しかも、監督になって撮った動画を
映画にまで仕上げてくださるとのことでした!


 
「イルカくんのファンだから」とおっしゃられるのですが、
私達の撮影のために利益を考えず、時間と労力を使って
ハリウッドまで来てくださるというのはなかなかできないことだと思います。



後になって、監督になって映画を創ってみたかったことなどの
お話も伺いましたが、
それにしても、対談のその場で即決断されて、
実行されて・・・まるで私達のようなご夫婦だなぁと思いました(笑)


 
ハリウッドに行ったら、自分たちで撮影するのに
現地でどんなふうに撮影すればいいのだろう??
どんな場所がいいのだろう??などと思っていたので、
このお話は本当にありがたかったです。


 
ハリウッドでは、撮影の段取りをすべて境ご夫妻がしてくださり、
私達は、手配していただいた車に乗って、撮影していただくという
まさにスター気分を味わわせていただきました^^
















 
イルカくんもハリウッドスターになった!と大大大ご満悦でした〜^^










 

また、All of Youの皆さんがサンタモニカの一角で、
歌を歌いながら、イルカに対する愛をピアノと歌にのせて
伝えていらっしゃったので、そこに参加させてもらいました。





 

キーボードやスピーカー、マイク、プラカードなどを
日本からアメリカに持ち込んで、路上でイルカに対する愛を
表現されている姿に感動しました。


 
また、ラスベガスにも、境ご夫妻やお仲間に来ていただき、
何とイルカくんが
「素敵な車に乗ってアメリカをドライブしたいな〜」とつぶやいた
声を聞き逃されずに、ラスベガスの空港では赤いリンカーンを
レンタルしてくださり、ラスベガスの街を走りました!!










 
ラスベガスのきらびやかな街中を赤いリンカーンで走る!!


 
最初の計画には全くないハプニング!



イルカくんのテンションはもうMAXです^^
今となっては夢のようで、忘れられない思い出です。



こんな風に同じことを一緒に楽しめ笑い合える喜びは
本当にありがたいです。








 

カジノ、ショー、ナイトクラブ、おいしい食事、ショッピング・・・
ラスベガスという街は、エンターテイメントのために存在していて、
あらゆる娯楽があって、すべてを忘れて、心から楽しませてくれました。



 
ラスベガスでもイルカと遊べるプールがあったり、
ショーでは、イルカくんの映画についてのインスパイヤーを受けました。



 
また、以前から行きたかったネイティブアメリカンのナバホ族の聖地である
モニュメントバレーにも、ラスベガスから車を運転して1泊で行ってきました。

 






そのエピソードについては次のブログに書きます。



 
ラスベガスの次は、フロリダに飛びました。





 

フロリダは、モニュメントバレーの乾いた大地とは打って変わって、
蒸し暑い南国でした。

 
dolphinistとしてはやはり海のある南国が一番落ち着くようです。
 

フロリダでは、オーランドとマルコ島に滞在しました。











ケネディ宇宙センターでは、宇宙空間には国境もなく
世界が一つであることを改めて感じました。










 
マルコ島では、悟りクラスを受講された方と
自覚しながら過ごす「悟りマルコ島ツアー」を企画しました。


 
実は、マルコ島がどんな島か事前に調べずに行ったのですが、
びっくりするくらい雰囲気のよいリゾート地で、各別荘の前に
クルーザーが停泊できるように運河が張り巡らされていて、
ハリウッドセレブや国賓がバカンスに来るようなとてもおしゃれな島でした!


 
メキシコ湾に面したビーチも白い砂浜が永遠と続き、
海も温かいので、ずーっと長い時間、心地よく泳いでいられるのです。
















                              撮影:林いづみさん



さらに、この島で一番驚いたのは、島の周りにイルカがたくさん
棲みついていて、ボートに乗れば、
いつでもイルカウォッチングができることでした。



日本ではガイドブックにものっていないので、
マルコ島がこんなにイルカが棲みついている島とは露知らず、
期せずしてイルカとたくさん会えました。


 
イルカがこの島に呼んでくれたのでしょう。


 
ツアーに参加してくださった皆様も予想外のイルカの祝福に
大喜びでした!








 

コンドミニアムに滞在したのですが、皆さん日常を忘れて
リラックスして過ごすことができ、マルコ島の開放的な雰囲気の中、
お互いに写真や動画の撮影大会をしました。


 
日頃、表現することがはばかられることも、
マルコ島では思わず言葉があふれてくる・・・



どんどん枠が外れて自由になることを
実際体験をして、皆で盛り上がりました。









 

ツアー後に皆さんを空港まで見送ってからは、
以前から行
きたかったフロリダの南端のキーウェストまで2人でドライブしました。





 

CMなどでおなじみのセブンマイルブリッジ。
8時間近く走り、フロリダを堪能しました〜。


 
ここには書き切れませんが他にも素晴らしい体験がありました。


 

今回の旅は、
ただイルカのようにその場、その場で
瞬間瞬間やりたいことをして、
行きたい所に行くということの連続でした。




計画を立てて仕事をされている方には
信じられないかもしれませんが、
何の計算もなく、自分が喜ぶことを選択し続けました。


 
それで完全で、すべてうまく行くわけです。



悟りツアーに参加された方はイルカのように生きることを
身を持って体験され、ますます喜びあふれていました。



 
この旅を思い起こすと、この宇宙の完全性に鳥肌が立つほどです。


 
瞬間瞬間に私の意志で決めてはいるのですが、
最初から決まっているかのような感覚になります。



もちろん私が旅をしたのですが、あえて言葉にすれば、
私を超えた、私ではないものが介在して
個人の私はただ突き動かされていたという感覚です。


ただすべてはうまく行くという信頼だけがありました。


 
最初に旅の枠組が決まると、あとは自動的に中身が
決まっていき、すべてがゆだねているうちに自動的に展開していき、
すべての選択は完璧で、タイミングも完璧でした。


 
たかが旅の話だと片づけることもできるのですが、
旅は人生の縮図でもあります。


 
事前にあらゆることを想定して準備することもできましたが、
今回はガイドブックもほとんど見ず、
考えることをやめ、起こることに任せました。


 
マインドに従うのではなく、明け渡すことで、
自分の想定を超えた予想外の展開が生まれてきました。

 

今回の旅や出会いが、今後の私達に大きな影響を与えることは
間違いないです。

 

イルカくんのハリウッド映画を創りたいという思いも溢れ、
映画のアイデアも次々湧いています。

 

今後の自分たちの展開も楽しみですが、
どのように展開していくかは自分たちにも分かりません。

 

すべては多くの方々のサポート、支え合い、共同創造があってこそ
生まれました。


 
New Realityの境ご夫妻、All of Youの皆様、スピリチュアルTVのテディさん、
Dolphinist Academyの皆さん、イルカくん☆スタープロジェクトの皆様、
伊勢事務局のゆきさん、そして妻の綾子、
その他この旅行で関わってくださったすべての皆様、
そして、イルカくん&いるかちゃんを始め、高次の存在達に
感謝の思いが溢れてきます。

 


そして「私」自身にも感謝したいと思います。



 
本当にありがとうございました。



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| dolphinist | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたの中心と繋がった生き方


こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


少しずつですが、春の到来を感じる頃となってきました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?


2012年が始まって、春分の日も過ぎ、様々なことが
勢いづき、動き始めようとしているのを感じます。


昨年の震災から1年がたちましたが、この1年は被災された方は
もちろんのこと、直接被災しなかった方も、これからどのように
生きていけば良いか、見つめ直す機会となりました。


戦後、高度経済成長という波に乗って駆け上って来た日本人に
とって、ここまで真剣に生き方を見つめ直す機会は
なかったのではないでしょうか?


今、原発のことも様々な所で議論されていますが、今まで私達が
やってきたことを全員が自分に問い直してみて、これからは
良心に反しない、自分の心に真摯であることが優先される時代に
なっていくのではないでしょうか?


・自然と共生する持続可能な社会へ

・科学技術偏重の物質主義からスピリチュアリティを大切にする社会へ

・格差社会から助け合い、思いやるイルカ的な社会へ

・「何を優先するか?」一人一人の倫理観の育成


今までは皆がおかしいと思っていても、外から見ると輝かしく、
発展的で、繁栄をもたらすように見えるものは、
容認され、続いてきたかもしれませんが、中心の思いが
ずれているものは、終わりを迎えるものが出て来るでしょう。


そしてすべての人がいいと思うものが浮上し、それが力を
持ち始める時代になってきます。


今までは、嘘、偽り、偽善、まやかし、騙し、誘惑、不信、諦めなどに
よって心が曇らされていましたが、心の曇りが取れ、
一人一人が何が正しいかに気づき、目覚めるのです。


私達は本当に大切すべきもを長い間、心の深奥で眠らせて
きましたが、もう眠らせておくことはできず、目覚めてきます。


今まで善いと思われてきたことが覆され、今まで
顧みられなかったことがクローズアップされてくるかもしれません。


今まで黒であったものが白になるかもしれません。
同じように白であったものが黒になるかもしれません。


この世界は、鏡のように何の偽りも”ずれ”もなく、被写体である
人々の思いを正しく映し出すようになるでしょう。


私達一人一人は、心の奥にいらっしゃる神様と向き合うことに
なります。


私達が源に還るための道しるべとしてイルカはたくさんのことを
教えてくれます。


イルカは心に嘘・偽りがなく、ありのままの姿で存在し、
神と繋がった真の愛の状態をその存在を通して見せてくれています。


今、自分がどこに向かっていくかの道しるべを
持っているかどうかで進む道が違って来るとても重要な時
を迎えています。


あなたが信頼できる道しるべを持っていれば、たとえ
外側の現実で何かが起ころうとも、これは通過点だと捉えられ、
自分を保つことができますが、道しるべがなければ、
右往左往し、違う道を選択してしまうかもしれません。


今、あなたが普段考えていること、意識していることが
よりこの現実に反映されやすくなっています。


その傾向はますます強くなって行くでしょう。


私達がどこに進んでいけばよいのか、その道しるべを
自分の中にしっかり持ち、やがて心に偽りがなく、
自分の中心と一体となった生き方ができるようになる
必要があります。


4/14(土)に開催する1dayワークショップ「dolphinist講座」では、
イルカから生き方を学び、正直に自分の心と向き合い、
自分が大切にしていることを実現する方法を体得していきます。



4/7(土)に開催する「今月のメッセージ公開収録」では、
動き始めているこれからの2012年の流れを明確に
することができ、これからどのように自分と向き合って
行けば良いか分かるでしょう。




4/3(火)の朝7:30よりスピリチュアルTVの生放送に
出演し、4月のメッセージをより詳しくお話していきます。



イルカのように波乗りをしながら、恐れず、愛と喜びを持って、
2012年を駆け抜けていきましょう!

 

Dolphinist Academy
小田原篤弘


 

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| dolphinist | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
心の時代
 
2012年になって初めてブログを書きます。
 
 
本年も何卒よろしくお願いいたします。
 
 
年始は新春のワークショップなど、お陰様で忙しく
させていただき、慌ただしく過ぎて行った感じです。
 
 
2月下旬に行われる「イルカくんと行くオーストラリア
野生のイルカと会うツアー」はお陰様で、たくさんの方にお申込み
いただき、締め切りとさせていただきました。
 
 
お申込みいただいた皆さま、ありがとうございました。
 
 
オーストラリアでは、思いっきり楽しみましょうね!
 
 


昨年の漢字は「絆」でした。
 
 
昨年の震災では、住んでいた住居、電気、水、食料、安全など
今まで当たり前にあったものが突然なくなる体験をしました。
 
 
そんな中で支え合う家族や友人など人と人の繋がりの
大切さを改めて教えられました。
 
 
私達は今まで外側の発展ばかりを追い求めてきましたが、
震災によって、物質的な豊かさははかないもので、
何が人間にとって大切であるかを真剣に考える方が増えました。
 
 
移住して田舎暮らしを選択される方、農業を始められる方、
自分を大切にした働き方に変えられる方・・・
 
 
私達の周りにも、そうした勇気ある決断をされた方の話を
耳にします。
 
 
権力や物質的な豊かさだけを追い求めるのではなく、
いかに毎日に幸せを感じられるか、精神的な豊かさを感じられるか・・・
 
 
そんな生き方を求める模索が始まっています。
 
 
これから心の時代が始まっていく・・・
そんな兆しを何となく誰もが感じ取られているのではないかと思います。
 
 
今年は、イルカくんのメッセージでも言っているように、日本だけでなく、
世界が大きく変わっていく始まりの年になっていくでしょう。
 
 
電化製品を始めとする工業製品が私達の暮らしを埋め尽くして
いますが、ある意味、物質的な発展は飽和状態を迎えています。
 
 
同じように科学を始めとした学問の世界でも行き詰まり感が
あります。
 
 
経済の世界でも、システムが崩壊寸前の状態になっています。
 
 
あらゆる分野で閉塞感がある中で、私達が次に向かうのは
心、スピリチュアル、精神的、芸術的分野になるのではないでしょうか?
 
 
平和な時代が続くと、必ず芸術や文化が花開き、洗練されていくことは
長い歴史の中でも繰り返されていることですが、これからは
それが地球規模で起こっていくのでしょう。
 
 
グローバル化した地球において精神文化が融和し、発展して
いけば新たな価値が生み出されることでしょう。
 
 
それはとてもワクワクすることです。
 
 
今、グローバル化によってすべてが均一化されていっていますが、
これからは逆に国や地域の伝統文化、精神性などそれぞれの特殊性が
注目されるようになり、最終的に一人一人の心を見直すことになるのでは
ないでしょうか?
 
 
一人一人の心には神殿があり、過去世から積み上げてきた
グローバル化できない独自性があります。
 
 
一人一人の奥深くに眠っていた青写真、個性が開花し、花開いていき、
またその青写真、個性が尊重されるようになればとても素晴らしい
時代になるでしょう!
 
 
一人一人の創造性を開き、幸せを追究し、毎日を楽しむことが
当たり前になっていきます。
 
 
嘘はなく、ハートからのコミュニケーションが日常会話になります。
 
 
心のゆとりが重視され、知識偏重の教育からもっとスピリチュアル、
芸術的センスを伸ばす教育にシフトし、瞑想が普及します。
 
 
心の時代では、一人一人の個性、創造性を価値交換することが
経済の主流になり、従来の物やサービスにお金を払うというシステムは
消えていくかもしれません。
 
 
そのような未来のビジョンを感じますが、私達がそのようなビジョンを
選択し、そんな時代を迎えるには、一人一人が心を大切にし、自分を知り、
内面を深く見ることが大切になってきます。
 
 
一人一人がもっともっと謙虚でなければ達成されないでしょう。
 
 
 
日本人はもともと心を大切にし、感受性豊かな民族です。
 
 
日本語には繊細な心を表現するための言葉がたくさんあります。
 
 
日本人が心の分野で世界をリードして行く可能性は大いに
あると思います。
 
 
日本発で「みんなdolphinist」の時代がやって来る・・・
そんな足音が聞こえて来るようです。
 
 
イルカは子供っぽいと思われがちですが、子供心の中にこそ
神に通じる純粋性があります。
 
 
イルカから人生の生き方を真剣に学んでみましょう!
 
 
さぁ、新しい時代を迎える準備をしませんか?
 
 
 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 
 

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| dolphinist | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブータン国王夫妻が残してくれたもの
 





こんにちは。


先日まで、ブータン国王、王妃が来日されていましたが、
私の中で、にわかにブータンブームが起こっています(笑)
 

以前からブータンは気になっていましたが、
国王が国会で演説されている姿などをテレビで拝見しますと、
国王としての気品、尊厳を持ちながらも、素朴さ、真心があり、礼儀正しく、
何か優しさ、慈愛を醸し出され、その姿に心打たれるものがありました。
 
 
国王は日本とブータンとの繋がりを感じておられ、
日本に対して
親近感をお持ちとのお話でしたが、
こちらから見ていても、とても日本的な雰囲気を感じました。
 
 
国王夫妻の姿からは、なんともいえない幸せ感が漂い、
平和な空気があります
 
 
国王の心の中にある人間一人ひとりに対する深い尊敬と慈愛の念、
そして、人間を信じる揺るぎのない信念がその雰囲気を
醸し出しているのでしょう。
 

ブータンは、チベット仏教を国教としていますが、

その仏教精神がしっかり国民の生活に根付いているという事実に
驚いています。
 
 
お互いを助け合い、困った人を助けるという
相互扶助の精神が
当たり前で、
無駄な殺生をせず、生きとし生けるものすべてを
大切にする精神が徹底しているそうです。
 
 
テレビで紹介されていたこんな話がありました。
 
 
******
 
 
男女のカップルがデートで、喫茶店のテーブルに座っていると
熱いお茶が出されたとします。
 
 
しばらくして、ハエが飛んできて彼女のお茶の中にハエが
入ってしまったとします。
 
 
日本であれば、男性が彼女に気遣って、
「ハエが入っちゃったね!新しいお茶に替えてもらおうか?」
でも言うところを、


ブータンでは「ハエは大丈夫かな?」と
ハエのこおを気遣い、


女性も「あらかわいそう、早く助けてあげなくちゃ」
と言うそうです。

 
******
 
 
この深い愛に感動してしまいます。


仏教国と言われる日本ですが、その精神の違いに驚きました。
 
 
国民1人1人にこの精神が浸透しているそうで、
どんなに貧しくても、国民のほとんどが幸せを感じる国だと
いうのも納得です。


ブータン国民の約97%が幸せを感じているという
調査結果があるそうです。


これは驚異的な数字で、同じ調査をもし日本で行ったら、
一体どんな数字が出るのでしょうか?



グローバル化した世界では、「国内総生産(GDP)」など
経済活動の大きさだけで国の大きさを計ったりしますが、


ブータンで
は、国王によって「国民総幸福量」という概念が導入され、
国民一人一人がどれだけ幸福感を感じるかという指標に基づいて
政策を行っているそうです。
 
 
お金ではなく、心の幸せ感、充実度が行動の指針となる・・・

 
また、ブータンは、食糧自給率は100%で、教育費、医療費は無料
なんだそうです。

 
そんな話を聞くと、ブータンという国のファンになってしまいました。
 
 
文化人類学者、環境運動家の辻信一さんが「国民総幸福量」について
書かれています。
 
 
 
今、世界は個人のレベルから企業、国のレベルまで、
経済発展を第一に動いています。
 
 
そのために消費欲を喚起し、商品を買ってもらえるように
付加価値を高める努力をされています。
 
 
その根底にあるのは、お金がないと生きていけない、
豊かな生活が
できないという考えがあるからでしょう。
 
 
確かに最低限のお金は必要です。
 
 
でも、お金があって、豊かになれば幸せか?
というと、そこには疑問符が付きます。
 
 
「経済的豊かさと幸福感はイコールではない」
 
 
このことは冷静に考えてみれば明らかなことなのですが、
いざ、現実に紛れ、様々な比較する対象があり、刺激があると


「経済的な豊かさがあった方が幸せではないか?」


「もっと物が欲しい!」
という欲がムクムクと湧き上がってきます。
 
 
そして欲が欲を生み出すサイクルが永遠と回り続けます。
 
 
しかし、そこからは心からの幸せは生まれず、感謝することなく、
ただ消費し、垂れ流すだけ・・・
 
 
私達は、今目の前にある幸せを見い出す力が必要です。
 
 
ブータンの人は、何もなくても今が幸せなんだと思います。
 
 
でも、今の日本人はあまりにも比較する対象があり、刺激があるので、
それだけでは満足できません。
 
 
ブータンは、ある意味で欧米文化を遮断し、
鎖国のような状態を
創り出すことで
幸せな理想郷を保っている部分があります。
 
 
それは人間の本性として、欲に負けてしまうことを
知っているからでしょう。
 
 
しかし、ブータンのやり方は、経済的発展を否定している
のではなく、
物質的豊かさだけに軸足を置かないようにしている
ということでしょう。
 
 

人間にとって創造的に、クリエイティブに新しいことを発明し、
発見することは楽しみであり、
喜びです。
 
 
しかし、その純粋な喜びから離れ、ただ経済発展だけを盲目的に追求する
ようになると、人間の心を荒廃させ、
地球を破壊していきます。
 
 
人間の創造的活動と幸福感を常に繋げていくには、
もっと心のレベルから
「人間の創造的活動とは何か?」
ということを見直す必要があります。
 
 
それは、すべての創造的活動を「愛」に基づいたものに変えていく
ということです。


「愛」に基づいた創造的活動をしている時、

・自然に思いやりの精神が生まれます
・自分自身にも誇りと尊厳を持ちます
・無責任ではなく、人間として活動していく上での高度な倫理観を
 意識的に持ちます


それらの土台となるのが、自分自身を愛することです。


自分が心から愛していて、やりたいことがあるならば、自発的に創造活動を行っていく・・・


これは人間の内面を進化させるということです。





 
グローバル化する世界おいて、あらゆる分野で
ますます競争が増していきますが、何のために競争しているのかを
しっかり認識していないと、競争が目的にすり替わってしまいます。


競争が激しさを増すと、相手に勝とうとするあまり、
弱肉強食の意識が当たり前となり、格差が広がり、
人を人として扱わないような殺伐とした社会になる
可能性があります。


現に日本社会は昔の良さが失われ、殺伐とした社会になりつつあります。
韓国や中国でも同様の動きが広がっています。

 
競争も自分達がより良い暮らしをするため、幸福になるためである
ということを忘れないようにしなければならないと思います。
 
 
TPPの問題なども、明治以来の開国を日本が迫られていると言われます。
 
 
TPPに参加することによって、日本の良さ、素晴らしさをもっと世界に発信していく
機会にしていくことはとても良いことだと思います。
 
 
ただ、競争が増し、皆が幸福を感じられなくなるのならば、
何のために競争をするのかを今一度考え直す必要があるのでは
ないでしょうか?
 
 
そんなに競争をしなくても幸福に生きていけるのではないか・・・
 
 
何を優先して行くのか?
 
 
TPPの問題は、遅かれ早かれ、そんな壁にぶち当たることになると思います。


ブータンは地球の最後の砦として、幸福の原点を教えてくれている
のだと思います。

 
ここまでブータンを理想郷のように扱ってきましたが、
もちろんブータン国内にも様々な問題があり、
ブータンだけを理想郷のように語るつもりはありません。


ただ、少なくとも私達が学ぶことはたくさんあると思います。
 
 
 
日本では大震災を経験しましたが、これから私達一人ひとりが何に価値を
置いていくかが問われていると思います。

 
 
福島県相馬市の小学校を訪問された国王が震災で被災した子供たちに
話した言葉の中に「龍」の話がありました。
 
 
*********
 
龍は一人ひとりの心の中にいます。

私たちは「人格」という名の龍を持っています。

龍は私たち皆の心の中にいて、「経験」を食べて成長します。

だから、私たちは日増しに強くなるのです。

そして、感情をコントロールして生きていくことが大切です。

どうか自分の龍を大きく素晴らしく育てていってください。


*********
 
 
とても素敵な言葉だと思いました。
 
 
そんなブータン国王が日本に対して、敬意と親近感を持ってくださっている
ことが嬉しく思いました。
 
 
国王が来日してくださったお蔭で、日本人の心の中の何か大切なものを
呼び覚ましてくださったのではないでしょうか?
 
 
本当にありがとうございました。
 

それと同時に、国王夫妻についてたくさんの報道がなされ、また日本人に
多くの反響があるのを見るにつけ、真心は人の心を動かすということを
改めて教えてもらいました。


 
イルカ的な生き方をする人「dolphinist」は、
限りなく
ブータンの人々の精神と近いと思います。


多くの方に「dolphinist」に共感していただけたらと思っています。
 
 
私も一度ブータンに足を運びたいです。
 
 
 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 


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| dolphinist | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
「無」から浮かんでくること
 
こんにちは。
 

まだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 
イルカくんの8月のメッセージでは、
「こうでなければいけない」「こういうものだ」という
執着やこだわりを手放す機会がやってくるという
お話でした。

 
私達にとって、この執着やこだわりが人生において苦しみを
生みだします。

 
執着やこだわりは、自分では気づいていなくても、
自分の一部になっていて、根深いものがたくさんあります。

 
例えば、子供がいらっしゃる方は、
「私はこの子の親だから、しっかりしなければいけない」
という思いは少なからずお持ちだと思います。

 
もちろんこの思いは立派なものですし、社会的には当然のこと
として受け止められていますが、この思い込みが過ぎると、
自分自身から遠く離れてでも、立派な親になろうとしてしまいます。

 
そして、自分の感情をすべて置き去りにしてしまいます。

 
ほとんどの親がこの思いを経験されていると思いますが、
自分から離れ過ぎてしまうと、見捨てられた子供のように
心はいつも寂しく、空虚な感覚がしたり、いつも犠牲になっている感覚が
あって、イライラすることになります。

 
職場においても、有能だと評価されようと頑張り過ぎると、
自分自身が置き去りとなり、同様の状態になります。
 
 
この執着やこだわりを完全に手放すことは難しいですし、
現実的では
ないかもしれません。
 
 
しかし、もう少し緩めてみてもいいのかな・・・
と自分に許してあげることで、執着やこだわりを手放すことができます。
 
 
同じことをするにしても、自分がそんなに犠牲にならなくても、
楽しく、楽にできる方法があるかもしれません。


大人になろうとし過ぎるのではなく、もっと自分が子供になって
子供の遊びに参加してみるのも一つの方法かもしれません。
 
 
このように「こうでなければいけない」「こういうものだ」と握りしめていた
ものを
緩めてみます。
 
 
 
その時、その執着やこだわりを手放してしまうと、
「自分でなくなってしまうのでは・・・」
「自分というアイデンティティがなくなってしまうのでは・・・」
そんな恐怖が湧いてくるかもしれません。
 
 
しかし、手放したら自分がなくなってしまうというのは幻想です。
 
 
あなたがどんなに手放しても、あなたの本質はなくならないからです。

 
手放して、消えて行ってしまうものは、
もともとあなたの本質と
合っていなかったのかもしれません。
 
 
 
もし、あなたが執着やこだわりを手放せたら、あなたは
「無」を体験するかもしれません。
 
 
何もないという心の状態です。
 
 
何もないという「無」の状態では、エゴの自分は消え去りますが、
あなたの本質との繋がりをよりリアルに感じます。
 
 
そこには絶対的な静けさ、安心、平和があります。
自分を証明する必要もなく、何かを付け足したり、加える必要もありません。
 
 
忙しい日常において、この「無」の状態を体験することは難しいと
感じるかも知れませんが、実はこの「無」の状態はあなたが
心さえ静めればいつでもなることができます。
 
 
あなたの本質である魂は、いつでもあなたの傍にあるのです。
 
 
このように執着やこだわりなどを手放すことは、
イルカのように生きる・・・dolphinistになるための最初のステップで、
心を軽くして、土壌をやわらかく、整えることになります。
 
 
もし、あなたが「無」の状態になった時、
あなたは何がしたいと
思うのでしょうか?
 
 
少し思いを馳せてみてください。
 
 
今、自分がしたいと思っていることと同じでしょうか?
それとも、全然違うことを望むでしょうか?
 
 
「dolphinist」への道は、あなたの本質である魂が求めていることを
掘り下げることから始まります。
 
 
それは、魂の真実の声に耳を傾けるということです。
 
 
真実の声に耳を傾けるには、自分に対して謙虚さがなければできません。
 
 
魂の真実の声は、
あなたがずっとしたかったことかもしれませんし、
最近忘れていたけれど、子供の頃やりたかったことかもしれません。


それは、あなたが生まれる前から魂がずっと描き続けているブループリントと
共鳴していることでしょう。
 
 
さて、「無」の状態からどんなあなたが出て来るのでしょうか?

 
 


 
執着やこだわりを手放し、やわらかく整った心の土壌に
あなたはどんな種を植えますか?
 
 
 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 
 

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| dolphinist | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
自己実現するためのエネルギーの使い方
こんにちは。


もうすぐ12月。

クリスマスシーズンもすぐそこですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


今日は、自己実現するためのエネルギーの使い方について
書きたいと思います。


自分の夢があっても何故かうまく行かない・・・
こんなに幸せを求めて努力しているのに、なかなか幸せが訪れない・・・
最近、無駄な努力ばかりしている気がして、虚しさを感じる・・・

そんな方も多いのではないでしょうか?


多くの人が無意識に自分のエネルギーを使っています。


・テレビ番組を自分の意図で選択することなく、なんとなく見てしまう・・・
・仕事は与えられるままに、漫然とこなす・・・
・時間をなんとなく過ごす・・・


自分の貴重な時間やエネルギーをいつも漫然と使っていれば、
うまく行くはずのことも進まないのは当然です。



「私は一体、何がしたいんだろう?」
「私は何をしているのが好きなんだろう?」



自己実現し、「ドルフィンライフ」するには、まず
「自分が本当に何がしたいのか?」を知ることがスタートとなります。


自分が持っている青写真にしっかり気づき、自分が向かう方向を定めることが大切です。


自分のエネルギーを使う方向を定めないと、この現実をさ迷うことになります。


世の中にはたくさんの誘惑がありますが、自分に取り入れるエネルギーをしっかり見極め、必要のない物は手放すことも大切です。


自分というエネルギーの純度を保ちながら、自分のエネルギーをどのように使うかを真剣に考える…


これは一瞬一瞬を真剣に生きようとすることです。




そして、次の段階として、自己実現に向けて、正しい意図を持って、
あなたのエネルギーを凝集し、結晶化させなければいけません。


そのためには持続させる集中力とコミット、そして行動力が大切です。


エネルギーが散漫になって、いろんな方向に向かっていては、
どんなに崇高な目標があっても、現実化しません。


あなたの青写真を現実化させるには、正しい意図と正しい努力が重要です。


やたらめったらに力を入れて、自己犠牲的に努力をしていても結果が出ず、
空回りしていることがよくあります。


自分を痛めつけるのが努力ではありません。



「じゃあ、どんな努力が正しい努力なの?」



そんな疑問が湧いてくると思います。


何が正しいかは、人やタイミングによって変わってきます。


一番の指針は、あなたの心に問い掛けた時に、「これは正しい」と
言っているかどうかです。


自分の成長に貢献しているという感覚があれば、自ずと分かるでしょう。



12/5(日)に行う1dayワークショップ「ドルフィンライフ実践講座」では、
あなたが「ドルフィンライフ」していくための7つのステップを明確に示し、
そのステップごとに実践的なワークをしていきます。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ドルフィンライフ」するための7つのステップ

1.自分自身と繋がる
2.感覚を信頼する
3.「自分らしさ」を見つける
4.「自分らしい」日常を創り出す
5.「自分らしさ」にフォーカスする
6.直感を信頼して行動する
7.宇宙を信頼し、流れにゆだねる

 ※ドルフィンライフするための7つのステップの詳細はこちらをご覧ください。
   http://www.dolphin-life.com/class/1day-4.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





自己実現をし、イルカのように生きる「ドルフィンライフ」をするには
どうすればいいのか?


このワークショップでは、ドルフィンライフをするために、自分のエネルギーに
しっかり注意を向け、自分のエネルギーを正しく使うことを学ぶことができます。


「ドルフィンライフ」する道を進むにあたって、誰もが向き合うことになる問題が
明確になり、その対処法が見えてくるでしょう。


今までの1dayワークショップ「ドルフィンライフをしよう!」から
リニューアルして、より充実し、パワーアップした内容となっています。



人生の進み方、自己実現、人間関係など人生の様々な場面で役立つ叡智が
満載です。



もちろん、イルカのマスター性やイルカの社会のしくみや、イルカの持っている
資質の素晴らしさ、優位性を学び、どうしたら私達が「イルカ意識」へと
進化していけるのか?
の秘訣もお伝えします。





さあ、あなたもワクワクして楽しく、幸せな「ドルフィンライフ」を
送りませんか!



ドルフィンライフマスタリースクール
小田原篤弘




| dolphinist | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんな時こそ、「dolphinist」を目指そう!
今、日本に元気がないと言われています。

最近のニュースや新聞で目にする言葉は、

「低迷する景気、雇用不安、少子高齢化、中国、韓国など台頭するアジア勢力・・・」

どれも気分が暗くなるものばかりで、
若い人が希望にあふれた将来像を描くことが難しい社会と言われます。



でも、こんな時こそ、あえて「dolphinist」を目指しましょう。と言いたいです。

「dolphinist」は、イルカのように毎日好きなことをして、
「ワクワク」して生きていく人のことです。

いつも自分の喜びを大切にします。


「でも、こんな世の中で、喜びに生きるなんて不可能じゃない?」
と感じられると思います。


でもそれは、考え方一つで可能にできるのです!


実際に、こんな時代でも「dolphinist」はたくさんいて、
いつも幸せで、喜びを追求しています。



自分が創り出す現実は、自分が信じていることの反映です。

誰もが自分が信じている世界を生きているのです。


日本も世界も不景気で停滞しているから、自分の活動を縮小させる・・・

自分を守ることは大切ですが、前向きで拡大・成長していく発想が持てず、
守ることしか考えていなければ、どんどんそういう現実になっていくでしょう。


何もしなくても右肩上がりで拡大できた時代とは違い、世の中が縮小していく中で、
今までの思考パターンでは、これからは通用しないかもしれません。




自分から意志を持って行動して、喜びの現実を創っていく時代です。


宇宙はその意志に答えてくれる時代になってきました。


逆に、従来の価値観の延長に未来像を描いていると先がなくなります。


自分の喜びに忠実であれば、喜びにあふれた現実を手に入れることができるのです。


何度も言いますが、あなたの持っている信念が現実を創ります。



メディアが発信していることをそのまま信じ、それに従って守りの人生を生きれば、
そういう人生になります。


あなたは無意識にメディアや社会の被害者となり、
心に恐怖や苦しみの種を植え続けますか?


それとも自分を大切にして、意識的に喜びの種を植えるようにしますか?



自分の人生をどうするかは自分で決める権利があります。


そしてどの道に進むにしても、その結果起こることの責任は自分が負うことになります。


どの道を進んでも、その道で生きていくというコミット・覚悟は必要です。


軽いノリで始めたことでも、自分の行動には責任がついてきます。




宇宙は後押しをしています。
「あなたがずっとやりたくて、ずっと温めてきたことは何ですか?
それを始めてみてはいかがですか?」と。

じゃあ転職しなければ!なんて考えなくても、
趣味から始めればいいのです。


食が好きな人は、料理の世界に入ってみる。

創る側になるのも、紹介する側になるのも、食べ歩きを楽しむのもいいですし、
庭やベランダのプランターで食材を創るのも面白いですね。

昔から絵を描くのが好きだった方は、個展を開けるように目指してみる。

音楽が好きだった方は、周囲の人に聞いてもらう機会を創る。

ファッションが好きな方は、洋服のアレンジをしてみる。

人生の生き方など精神的なことに興味をお持ちの方は、
哲学や心理学、ヒーリングについて学んでみる。


好きなことをやるとなると、
今まで全くやったことがないことにチャレンジすることになるかもしれません。

周りの人の好奇の目にさらされるかもしれません。

周囲の人とのあまりのギャップに悩むかもしれません。



でも、それを理由に諦めてしまってもいいのでしょうか?



生命力の基本は成長・拡大です。


私達は成長・拡大できない状況では、欲求不満・ストレスを感じます。

向上心を持てずに、毎日同じ仕事を繰り返している時などは、
ストレスで苦しくなります。

逆に向上心を持っていれば、同じことの繰り返しの中に喜びを見出し、
楽しんで行うことができます。


どんな困難な状況でも、どこかのレベルで成長・拡大しています。


自分が成長し、拡大していくイメージを持ち続けましょう。



人生は一筋縄では行かず、難しい。
でもやりがいがありますね。



Dolphinist Academy
小田原篤弘


| dolphinist | 12:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
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