<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
自分を責める「罪悪感」について

こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


本日は、「罪悪感」について書こうと思います。


2013年2月号の”宇宙とシンクロしよう!『イルカスピリット情報』”
http://archive.mag2.com/0000259183/20130131180000000.html
にも少し書きましたが、私達は自分が話すこと、振舞い、更には存在自体が
悪いのではないか、罪があるのではないかと考える癖があります。


そのため、自分の言動が良いか、悪いかを常に気にしています。


・この話をあの人にしたらどう思われるだろう〜


・あの人は私と一緒にいて楽しいのかな?
 楽しくないと嫌いにならないかな?


・私は課長としての役割をちゃんとできていないんじゃないか?


・あんなことを言ってしまって、不愉快にさせてしまったな〜


・こんな趣味を持っていたら、変な人だと思われないかな?


・私、最近何もしていないな〜


私達は、自分を外側の相手や環境や常識、
あるいは自分の役割に合わせることにエネルギーを多く使っていますが、
それがうまくできているかどうか、常に自分自身をチェックし、
監視しています。


一人一人の中にその善悪の基準があって、
それに達しているか、いないかを監視しているのです。


そして、ちょっとでも基準に達していない言動をしたときには、
その言動は罪であったと位置づけ、自分自身を責めます。


それは、自動的にプログラムが作動したかのように
「責める」プログラムが動き始めます。

 

子供の頃に怒られた経験はどなたにもあると思いますが、
あなたは怒られた時、どのように思ったでしょうか?


「怒られるような行動、振舞いをしたから怒られたんだ!」


それと同時にこう思いませんでしたでしょうか?



「私が悪いんだ!」



本来、両親や先生が怒る時には
何か理由があって怒っていると思いますが、
私達は自分の行った言動や振舞いが相手を不快にさせたり、
マナーがなっていなかっただけだと受け取るのではなく、
自分自身が悪く、責められていると受け取ってしまう傾向にあります。


自分の行った言動や振舞いが悪いことと、自分という存在が悪いことと
同一視してしまうのです。


どうして「私が悪い」と他人に決められてしまうことが当たり前に
なってしまうのでしょうか?


大人になってから振り返ってみると
そこまで自分を責めなくていいことも
子供の頃は両親や先生の発言は絶対的で、
それをそのまま受け取ってきました。


そして、実は大人になっても感情的な人が近くにいたりすると、
「私が悪いのではないか?」と疑心暗鬼になってしまったりします。


私達は当然のように、「私は悪い」「罪である」と判断していますが、
果たして本当にそうなのでしょうか?


相手が怒っているのは、自分の行った言動や振舞いに関して
だけかもしれないのに、自分で「私が悪い」と思い込み、
罪悪感を創り出します。


たとえ相手があなたの存在を否定してきたとしても、
自分自身の存在が良いか悪いかの評価を最終的に決めているのは
自分自身です。


「私が悪い!」と決めて、自分を責めて、自らを小さくし、
苦しみを創り出しているのは自分自身だということです。


もちろん自分の行った言動や振舞いが相手を不快にさせたり、
マナー違反だった場合は反省して、改善すればいいでしょう。


反省は、自分という存在を悪く設定してから
しなければいけないものではありません。

 

この機会に、自分の自動プログラムを一度検証してみることを
お勧めします。


自分自身を責めている最中に、その模様を冷静に眺めていると、
自動プログラムがいかに、いい加減に作動しているかが分かります。


でも本人は悪いのが当然だと思っているので、気がつきにくいものです。

 

ここまでお話しした通り、私達は日常的に「私が悪い!」と決めて、
罪悪感を創り出し、自ら苦しみを創り出すドラマを再現し続けています。


その苦しみから自らを守るために正しいと言われていること、
いいと言われることをしようとします。
そうすれば、自分を責めなくてすむからです。


そして自らを正当化するための方法を一生懸命探そうとします。


自分なりに納得し、もっともらしい方法を見つけようとしますが、
本当に正しいのか常に不安で確認したくなります・・・


なぜなら、正しいと言われること、いいと言われることをして、
自らを正当化し、「罪悪感」から逃避しているに過ぎないことを
自分がよく知っているからです。


だからそこが最もセンシティブな所で、
そこを責められると怒り出します。


これだけ複雑なドラマを日々生み出している私達もすごいと思いますが、
すべての原動力となっている「罪悪感」とは何なのでしょうか?

 

自分が話すこと、振舞い、更には存在自体を誰かに悪いと言われても、
その考えを採用し、受け入れているのは紛れもなく自分自身です。


創造主である私達という観点からは、悪い話、悪い振舞い、
悪い存在というのは存在せず、善悪なく平等に創造されています。


その創造物に善悪、正誤をつけているのは自分自身だということです。


それは誰かの意見を採用したとしても、その意見に同意したのは
自分自身だからです。


そして、創造主としての私達は良いか悪いかという
限定された2元的評価を超えています。


創造主としの私達は、自分を責める「罪悪感」でも、
そのまま存在していいよという「許し」の、
どちらも創り出すことができるのです。


このことをもとに「罪悪感」について深く考えてみてください。


3/2(土)に行われる1dayワークショップ「直感つながる」では、
内なる声にはどのような種類があるかをお話しし、
それらの声を聞き分ける内なる「耳」を養っていきます。


また、「Dolphinist Card」を使って、カードからメッセージを
受け取る練習をし、直感を磨いていきます。


「Dolphinist Card」をお持ちでない方は、受講料に含まれていますので、
無料でお渡しします。


直感とつながり、あなたの中にある「罪悪感」を見て、「罪悪感」から
自由になりましょう!


罪悪感からではなく、やりたいことを自由に選択できるようになりますよ。




Dolphinist Academy
小田原篤弘

 

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| 自己との関係 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当に自分を愛するとは・・・
こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


今日は先日行った1dayワークショップ
「愛あるパートナーシップを築く」でお話しましたが、
パートナーシップを築いていく上で、「自分を愛する」ことが
ステップとなってきます。


スピリチュアルやヒーリングの世界では
「自分を愛する」という言葉をよく使います。


「自分を愛する」と聞いても、「一体どうしたらいいのだろう?」と
立ち止まってしまう方もいらっしゃると思います。

具体的な例として


・仕事中に「疲れた!」と感じたら、自分のために休憩の
 時間をとってあげる 
 好きなお茶やコーヒーを選ぶ 
 
 


・スーパーで「欲しい!」と思ったお菓子があれば、
 「甘いものは身体に良くないでしょ!」
 「これを食べたら太ってしまう!」という声が聞こえてきても、
 自分のために買ってあげる


・朝起きて、外はいい天気で心がウキウキしたら、
 友達に会いに行ったり、散歩したり、好きなスポーツをしたり、
 カラオケに行ったり、ショッピングに出かけて
 気分の良いように過ごしてあげる


・気分がめいっていて、何もしたくないのなら
 予定をキャンセルしても家でゆっくり過ごしたり、よく眠ってあげる


どれも自分の欲求や内なる声に従って行動してあげるという
分かりやすい「自分を愛する」行動です。


忙しいと、ついつい自分のことを後回しにしてしまったり、
常識という罠にはまって、
やらないままに過ごしてしまいがちですが、
日頃から自分の欲求や内なる声に耳を傾け、
それを行動してあげることは「自分を愛する」行動です。


また、スピリチュアルやヒーリングの世界では
「ありのままの自分を愛する」
「ありのままの自分を許す」という言葉も使います。


・今朝、夫婦喧嘩をしてしまい、気まずい空気になってしまった・・・


・思ったように家事や仕事がはかどらなくて
 何もしないまま1日が過ぎてしまった・・・


・ママ友とうまく人間関係が結べない・・・


日常でよくある一コマですが、私達はどうしても理想的で
自分が想像する程度の完璧な人間にならなければいけないという
思いが根底にあるので、そうでない自分を発見すると
自分で自分のことを知らず知らずのうちに罰してしまいます。


「またやってしまった・・・」
「なんで今日も寝ちゃったんだろう」
「どうして、いい人間関係をつくれないんだろう」
「なんであのママ友を好きになれないんだろう」
と自分を責めたり、罪悪感と後悔を感じることになります。


またやってしまったらいけないのでしょうか?
眠くて眠ったら駄目でしょうか?
人間関係がうまくいかない時があってもいいのではないでしょうか?
全員を好きにならなくていいのです。


大人になった今、「理想的で完璧な自分になりなさい!」
と言ってくる人は周りにいないのではないでしょうか?


実は自分が自分に対して言っているだけで、誰も言っていないのです。


それなのに自分で自分のことを罰して、駄目扱いをし、
自分で自分のことが許せないでいます。


自分が自分のことを許してあげるだけで、どれだけ楽になるでしょうか?


・夫婦喧嘩をして、怒りをぶちまけてしまう自分をありのまま愛してあげる・・・


・何もしないまま1日を無為に過ごしてしまった自分をありのまま愛してあげる・・・


・人間関係がうまく結べない自分をありのまま愛してあげる・・・


「ありのままの自分を愛してあげる」のは
無条件にどんな自分も愛するということです。


・何かを達成し、できるようになったら自分を愛してあげる・・・


・自分が思っている理想の自分になれたら自分を愛してあげる・・・


・感情や思考をコントロールできるようになったら自分を愛してあげる・・・


こんな条件付きの愛を自分に課していませんか?


それによって、あなたは苦しみ、不足感を味わっていませんか?


よく自分を振り返ってみましょう。

 
「今の自分で充分!」


今から、そう言ってあげて、そのように自分を扱ってあげます。

 
何もかもうまくできなくて、能力がなくて、
足りないものが一杯ある自分をありのまま愛してあげます。

 
そんな自分をありのまま愛するというと、
自分勝手で利己的な感じがするかもしれませんし、
本当にそんなのでいいのかな?と疑問がわいてくるかもしれませんが、
自分を愛することは誰かが代わりに愛することができない、自分だけの特権です。


11/24(土)から6日間で行われる「ヒーラー養成クラス供廚任蓮
ヒーラー養成クラス気鬟戞璽垢砲茲蟾眦戮淵辧璽螢鵐阿竜蚕僂
学びます。


ヒーラー養成クラス気嚢圓辰深分を愛するインナーチャイルドワークを
更に発展させ、ハートのスペースでクライアントとの信頼関係を築くことを
学んでいきます。


11月のメッセージでイルカくんが言っていましたが、
自分を愛する基盤の上にしか、どんなことも積み上がっていきません。


すべての基本となる「自分を愛する」をより深めていき、
新たな境地へと進みませんか?

 
Dolphinist Academy
小田原篤弘



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| 自己との関係 | 21:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
理想に捕らわれて苦しんでいませんか?
こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


今日は最近セッションやワークショップで感じたことをシェアして
いきたいと思います。


私達は目的や目標を欲しがります。


その目的や目標は、
それを達成した時に皆がいいと評価してくれて、
自分としても満足できるものを設定します。


それに向かっている時は、充実感や達成感を感じられるので、
自分に対してOKが出せるのですが、
目的や目標がないと感じると途端に無力感、無価値観、
虚無感に襲われ、そんな自分を責めるようになります。


特に日本人はただ遊んでいることに罪悪感を覚えるので、
罪悪感を感じなくてすむように予定をいっぱい入れてしまったり、
仕事を増やしてヤッている自分、忙しい自分を創り出します。

また、目標を設定してストイックに前に進んで行ったり、
修行するのが好きです。





例えば、当アカデミーでは「dolphinist(ドルフィニスト)」を提唱し、
「ヒーラー」になるための養成クラスを開催しています。


「dolphinist」や「ヒーラー」というのに馴染みのない方もいらっしゃるので、具体的なイメージを持っていただくためにホームページなどでは、たくさんの写真や言葉を使ってお伝えしています。


すると、それを見た方々が各自のイメージを創りあげます。


「dolphinist」であれば、


・ ハートとハートのコミュニケーションをする人
・ イルカのようにいつも「ワクワク」することをしていて、
  喜びにあふれている人
・ 毎日を楽しんでいる人


などなど・・・



「ヒーラー」であれば、


・ クライアントのありのままを受け入れなければいけない
・ クライアントをうまく導かなければいけない
・ いつも人を助けなければならない


などなど・・・



クラスを受講する前には、それぞれに「dolphinist」や
「ヒーラー」という言葉に対してイメージを持っていらっしゃいますが、
皆さん、とても崇高なものとして捉えていらっしゃる方が多かったです。



そして、「dolphinist」や「ヒーラー」は、ありのままの自分では
足りなくて、程遠いものと設定しています。



・私なんかがdolphinistになるなんて、ほど遠い〜


・ヒーラーになるなんて、自分にできるはずがない


・ヒーラーは特別な人だけがなるもの




クラスを受けた後でも、知らず知らずのうちに、自分が創ったイメージに翻弄されてしまうことがあります。



・日常において、ハートとハートのコミュニケーションができていないと
 感じると、私は「dolphinist」としてダメなんだ〜



・喜びにあふれていない自分がいると、「dolphinist」として失格だ〜



・クライアントのすべてを受け入れなければ、「ヒーラー」としてなってない〜



・もっとしっかりした「ヒーラー」じゃなければいけない・・・



理想的な自分でない自分が出てくると、一瞬にして自己否定し、
自分を責めます。




既にクラスで学んでいる方々は一度考えてみてください。
果たして「dolphinist」や「ヒーラー」のイメージとは何なのでしょうか?




「dolphinist」や「ヒーラー」のイメージは人それぞれが持っていますが、
そのイメージを受け入れ、創り上げたのは自分自身です。



創り上げたイメージに捕らわれて、ありのままの自分をないがしろにしていませんか?



イメージは、ただのイメージです。
そのイメージに捕らわれることを選択しているのは自分なのです。



「dolphinist」や「ヒーラー」のイメージで自分が自分を苦しめるのは
何とバカバカしいことでしょうか?

 



本当にありのままの自分でいいのです。


ハートとハートのコミュニケーションができない時もあります。


激しい怒りを覚えることもあります。


心の状態は喜びだけでなく、常に変化していきます。


そんなありのままの自分を良しとしませんか?


すべての自分を愛し、大切にしてあげませんか?



私達は、「いい」、「悪い」の善悪の価値観に縛られ、

「これは正しいんだろうか?」
「これをやっていていいんだろうか?」
「これは世間的にいいだろうか?」


私達はそんな考えに常に捕らわるあまり、それに合わせようとしています。
でもそうなれない自分がどうしてもいるので葛藤をしてしまい、自分を苦しめています。



絶対的に「いい」、「正しい」、「善」ということはどこにもないのです。



それがどんなにもっともらしくて、権威があって、
昔から言い伝えられた素晴らしいものであっても、
それに対する「いい」、「正しい」、「善」という価値判断は、
あなたの評価であって、あなたの考えに過ぎないのです。



あなたがどんなにそう思っていても、
当たり前のことや絶対のことではないのです。
あなたの隣の人は、まったく違った価値判断をしているかもしれません。



あらゆる考えから自由になってもいいのです。
自分が許可するだけで自由になれます。


たとえそれが自分の理想的な考えだったとしてもです。


「dolphinist」「ヒーラー」だけでなく、理想的な親、夫、奥さん、
上司、部下、先輩、後輩などあなたの中に様々な理想像があると思いますが、
それに捕らわれ過ぎていないか今一度振り返ってみてください。



外側の理想像を追い求めるのではなく、あなたの内側と
繋がり、あなた自身を愛していくことができます。




9/9(日)に葉山で行う1dayワークショップ「dolphinist講座」では、
イルカのように何の捕らわれもなく、自由に生きていくための
秘訣をお伝えしていきます。
http://www.dolphinist.jp/1day/index.html#1day_01


10/5(金)〜11(木)に行う「野生のイルカと泳ぐハワイツアー」では、
自分自身としっかりと向き合い、「あなたの現実はすべて自分自身が
創っている 〜一切唯心造〜」を深く体感していきます。
http://www.dolphinist.jp/spiritual/hawaii/index.html


一週間スピリチュアルにハワイで過ごすことで、あなたが目覚め、
大きな変容をすること間違いなしです!


捕らわれてる理想に気がついたら、その理想から自由に
なってみましょう!



Dolphinist Academy
小田原篤弘



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| 自己との関係 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「空」ということ 〜禅的アプローチ〜
こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


5月は、ハワイ、カンボジア、韓国に行ってきました。







ハワイでは、スピリチュアルTVでミラローズさんとの
対談をすることができました。


ミラさんはとてもハッピーで、愛にあふれた方で、
一緒に過ごさせていただいた時間はとても幸せでした。


これからは、お互いが協力し合い、横に繋がっていくことが
とても重要になってくることをミラさんと確認することができました。


一人一人の得意とする分野をパズルのピースのように
繋ぎ合わせていくことなんだなぁと思いました。


ミラさん、そして通訳の仁木さん、ありがとうございました。


またミラさんとは、9月に東京と仙台でイルカくんとジョイント講演会を企画中です。
楽しみに待っていてくださいね!



また秋のハワイ島ツアーの日程が10/5(金)〜11(木)(5泊7日)に決まりました。


詳細が決まりましたらホームページでご案内します。





カンボジアでは、マスター・ゲートさんという悟った方の
ワークショップに参加してきました。


スピリチュアルTVにもマスターゲートさんの映像があります。
彼は「この現実のすべては、自分の心が創り出している」という
一切唯心造について何度も教えてくれます。


「自分自身が創造主である」ということは、スピリチュアルを少しでも
学んだことのある方なら知識として知っておられると思いますし、
当アカデミーでもいつもお話してきていることです。


彼の教えの素晴らしさは、その真実をどこまでも徹底的に深め、
見つめるということです。


誰がこの現実を創ったか?


そのことをどこまでも妥協することなく論理的に自分自身に
問い掛けて行きます。


そして、「すべては自分が創った」ことを悟るのです。


すべての答えは自分の中にあります。


とてもシンプルですが、だからこそ真実であり、パワフルなものです。




マスターゲートさんは韓国の方なのですが、悟りにまで
至ったお弟子さんが韓国に数百人いらっしゃるそうで、
カンボジアに300人くらいのお弟子さんが来られていました。


お弟子さんのお話を聞く機会もたくさん作っていただいたのですが、
お弟子さんも徹底的に自分を見つめる作業をされてきているので、
自己分析がとても明晰で、その明晰さに驚かされました。


今回の研修では、本当にたくさんのいい影響をいただき、
感謝しています。


この件については、少しずつクラスの中などでシェアさせて
いただこうと思っています。




ワークショップのタイトル自体、最初から用意されていたようで
自分たちで決めたとは言え、完璧な流れにビックリしています。


「空」という意識は、すべてを瞬間瞬間に創造している「私」という
存在に完全に気づいている、目覚めている意識です。


インド哲学において、すべてを瞬間瞬間に創造している「私」という
純粋な意識が「プルシャ」であり、「私」が創造したすべてのものが
「プラクリティ」ということでしょう。


私達は、「私」が創造した現実のすべてのもの(プラクリティ)が
リアルだと錯覚し、その限定された現実の中で自ら問題を創りだし、
さ迷い、苦しみます。


しかし、すべては自分が創っているという意識に立ちかえることで、
自分が創り出した現実をただ見ている意識(プルシャ)になって
いくことができます。


それは、すべてに完全に気づいているという「空」の意識です。


これは多くの聖者たちが言ってきたことです。



今回のイベントを行う北鎌倉には、建長寺や円覚寺など
鎌倉時代から続く禅寺がたくさんあります。


禅宗は、お釈迦様が悟ったように自分自身も悟りを
直接体験することを目指します。


日本には、坐禅を重視する曹洞宗と坐禅と公案によって
悟りを目指す臨済宗があります。


公案とは、師から出された「問い」を自分自身の中に問い掛け、
答えを見つけ出す作業をすることです。


今回のワークショップでは、瞑想の体験をしますが、
ただ漠然と瞑想するのではなく、公案の要素を取り入れて、
自分の中に何を問い掛けるかをしっかり見定めてから行います。


すべての問題は「私」が創りだしているという視点に立ち、
それを深く見ることによって自分で創りだした幻想から抜け出していきます。


これはすべての捕らわれから心が自由になることであり、
幸せに今を生きるためには通る道です。




イルカくんの6月のメッセージにもあるように、
今、目覚めの流れが急速にやって来ています。


このタイミングでしっかりと、でも軽やかに自分自身を
見つめてみませんか?




小田原篤弘



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| 自己との関係 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたが見下していることの中に宝がある!
 
こんにちは。
Dolphinist Academyの小田原篤弘です。


桜もそろそろ終わりを迎え、春の陽気の
気配を感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


先日は、dolphinist講座を開催いたしました。
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。


その時にイルカくんが次のようなことを言っていました。
「人間の皆さんは無意識に人のことをジャッジしている。
そしてほとんどの場合、相手を見下す・・・
相手の中に見つけた弱い部分、見下しポイントを使って、
相手より優位に立って、コントロールしようとするんだ!」


特に大人の私達は、子供に対して圧倒的に多くのことを
経験していると思っているので、一方的に子供の行動を
見下したり、馬鹿にして、否定してしまいがちです。


自分が価値がないと思っていることを大切にしている人や、
やっている人のことを心のどこかで軽蔑していたり、否定していたり・・・


こうした心の動きは皆さん思い当たるかもしれません。


相手より優位な所を見つけることで、自分を保とうとする・・・


相手にいいように使われたくない・・・
相手に下に見られたくない・・・
絶対に損したくない・・・
自分にとって優位にことを進めたい・・・


これは、一種の自然な防衛反応なのですが、
これをいつもしていては、疲れるのは実は自分です。


目の前に誰かがいれば、常に戦闘態勢でいなければならず、
弱音は隠し、ありのままの自分をさらけ出すのはもってのほかです。


どうしてこのような心の動きになるかというと、
自分に自信が持てないためです。


ありのままの自分では価値がない、足りない・・・
ありのままの自分では相手に負けてしまう・・・
常にいい自分、評価される自分を演じなければいけない・・・


これでは、心が苦しいです。
心に自由もありません。
次第に人と会うことが億劫になってくるかもしれません。


そろそろありのまま自分では価値がない、足りないと言う癖は
止めてみてはいかがでしょうか?


ありのままの自分を肯定できたとき、実は
誰もそんなに攻撃してこないことに気づきます。


攻め込まれると妄想を描いて怯えていたのは
自分だったのです。


むしろ、ありのままの自分を肯定したあなたの周りに
自然に人が寄って来るかもしれません。


あなたが一生懸命コントロールしなくても、流れにゆだねていれば、
自然にいいことが周りに増え、あなたを肯定する人が
まわりに増えてきます。


コントロールする必要性がなくなっていきます。


唯一コントロールするとしたら、自分の心が価値がない、
足りないと言い始めそうになったら、
「いやいや、私はそのままで充分価値があるよ。」
と切り替えてあげることです。


この癖が着いてくれば、相手を見下すのではなく、
自然に相手のいい所が見えるようになり、相手を尊重し、
尊敬する気持ちが増えてきます。


謙虚さも自然に生まれてきます。


今まで馬鹿にして目もくれていなかったことに、目を向けたく
なるかもしれません。


自分の子供心も受け入れることができるので、子供を
理解してあげることができ、子供から学ぶ姿勢を持つことができます。


心は自由になり、イルカのように生きるdolphinistになっています。


心に神聖さを感じ、平和があり、感謝で満ちてきます。


何て素晴らしいのでしょう〜

超古代の日本人など、シンプルな暮らしをしていた人たちは、
このような心を持って暮らしていました。

私達が見下していることに、自分が成長し、ブレークする
ための鍵があるかもしれません。


この心が持てた時、人間がイルカなど自然から学ぶことが
できるようになるのかもしれません。


どちらも是非、ご覧ください。


Dolphinist Academy
小田原篤弘



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| 自己との関係 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつも陥りやすいドラマ・パターンから抜けるには?

こんにちは。


今日は陥りがちな感情パターンから抜ける方法について
書いていきます。


私達のほとんどは、無意識のうちに繰り返してしまっている
ドラマ・パターンを少なからず持っています。


それは心の癖みたいなもので、本人にとってはあまりにも
当たり前になっていて、繰り返していることさえ気づいていないか、
問題にしていないことがほとんどです。




「そう言えば、私いつも誰かのことでイライラしている・・・」


「帰宅しても仕事のことをずっと考えている・・・」


「上司が何を考えているかいつも気になる・・・」


「友達からのメールの返事がそっけなかったけど・・・」



こうした日常のごくありふれた何気ないことも心の癖から生まれていて、
それを繰り返すことで私達はストレスを感じています。


何気なく繰り返していることに
私達は大半のエネルギーを使い、浪費しています。


ですから、1日の終わりにはエネルギーを消耗してしまい
疲れ切ってしまいます。


でも、それが普通だと思っているので、特に問題視していないかもしれません。


しかし、これが長年続いたり、次第にエスカレートしてくることがあります。


ストレスの状態が長く続くと、周りの人にあたり散らしたくなったり、
極度に人が怖くなったり、自信が持てなくなったりします。


自分のエネルギーが極度に低下すると、エネルギーのバランスを保てなくなり、
このような状態になります。


自分自身を保つことができないのです。



このドラマ・パターンにはまっている最中は、袋小路に入ったような感覚で
自分でそこから出ることは不可能な感じがします。



しかし、その袋小路に入ったような感覚は
実は幻想なのです!



本人は袋小路から抜けるのは無理な感じがしていますが
冷静に見ることができれば、いくらでも解決法があるものです。


そして、いったい自分は何に捕らわれて、
このドラマ・パターンを選んでいるのか見る必要があります。


あなたは、


「何を期待しているのでしょうか?」



「人の目や評価が気になるのでしょうか?」



「人に嫌われたくないのでしょうか?」



「完璧な自分でいなければいけないのでしょうか?」



あなたの見たくない感情に向き合うことで、許しが生まれ、
あなたはバランスを取り戻すことができます。


するとあなたの中に高い視点が生まれ、この状況をどのように解決すれば良いか
自然に見出すことができるようになります。



隠れていた過去の痛みと向き合うことで、あなた自身が大きく変わり、
人生を劇的に変えることができます。



3/11(日)13:30〜16:30に葉山で開催する1dayワークショップ
「過去のトラウマを解消する」では、心のカラクリをお伝えしながら、
愛からの新しい視点で物事を見ることができるようになっていきます。



今まで無意識に繰り返してきたドラマやパターンから
いつの間にか解放されている自分に気づくでしょう。
 

呼吸がしやすくなったり、体が軽くなったり、肩の力が抜けたり…
抱えていた問題が解決したり、人間関係が改善されたりと、
よい方向へ展開していくことでしょう。  
 
 

<こんな方におすすめです>
 
・過去を思い出すと嫌な気持ちになることがある
 
・いつも抱えている不安や心配ごとがある
 
・ある特定の人のことを考えるとネガティブな感情が湧く
 
・一歩踏み出せない
 
・いつも繰り返してしまうパターンを変えたい
 
・過去に言われた人の言葉に捕らわれてしまう
 
・人と話すのが苦手
 
・恋愛でのトラウマ ・人間関係のトラウマ
 
・仕事でのトラウマ ・両親と間のトラウマ
 
・めまいや頭痛、腹痛(便秘や下痢)などが起りやすい



3.11から1年が経とうとしています。


被災地の方々の暮らしをテレビなどの映像で見ますと、
深刻な問題がまだまだ山積していることを感じます。


私達1人1人の意識が集合意識となって日本で起こる現実を
創っているのなら、私達1人1人の心の奥底にあるものを浄化し、
さらに愛へと変容させていくことによって、間接的にでも
皆の意識が軽くなり、もっとポジティブな未来をイメージし、
創造して行けるようになって、復興に貢献することにつながると思っています。

 
あなたが癒されることで、相手が癒され、家族が癒され、
周りの人間関係が変わり、トラウマ的なパターンの現実から抜け、
新たな現実を創っていくことができます。


さぁ、このタイミングに今まで作っていた世界から抜け出して、
新しい望む世界へと旅立ちましょう!




Dolphinist Academy
小田原篤弘




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| 自己との関係 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたの隠れキャラを受け入れてみましょう!
 
こんにちは。
 
 
11月から地球の波動がまた一段階上がったためか、
最近は一人一人の心の中で統合が加速しているように感じます。
 
 
先日、3ヶ月にわたるヒーラー養成クラスが終了しましたが、
ほぼ全員が過酷な過去世の自分と出会い、
自分の新しいバージョンを発見することとなりました。
 
 
過去、過去世の自分との統合や、分断されてきた自己の統合、
また心が現実にすぐに反映され、内なる世界と外なる世界の統合などが
急速に起こっているようです。
 
 
以前は、新しい自分と出会うには、
癒しを迎える準備や
出会いたいという強い意志を持つなど、
分離の障壁を超えるために
ある程度のエネルギーの高まりが必要でしたが、
今はそんな準備がなくても、簡単に障壁を超えて出会うことができます。
 
 
顕在意識では望んでいるつもりがなくても、急に統合が起こる・・・
そんな時代なのでしょう。
 
 
だからこんなことも起こります。
 
 
例えば、今までは、
「私は穏やかで、怒らない。」
そう自分で思っていた人も、ちょっとしたことで意外とイライラしたり、
怒りを覚えている自分を発見したり・・・
 
 
また、「私は一人でも平気!」
と強がっていた人が、ちょっとしたことで自分は寂しがり屋だと
いうことに
気がついたり・・・
 
 
「そんな自分はいない!」
「それは私ではない!」
と今まで頑なに拒んできたキャラクターが、
実は自分の中にもともとあって、
それがエネルギーの高まりと共に、隠していられなくなっています。
 
 
「こんな私もいるよ!」
と、気付いてもらえるように訴えかけているのです。
 
 
抑え込んで、隠していた自己は、どこかで嫌っている自分だったり、
受け入れられない自分です。
 
 
今まではどんなに本音があっても、建前を重視して、隠すことが
ありましたが、これからはどんな自分も受け入れ、
様々なバージョンの自分が、日の目を見る時代なのかもしれません。
 
 
 
社会でも、「自分は人とは違う人間だ!」と突っ張ることが流行らなくなり、
「ある、ある」と共感し合うのが最近の傾向です。
 
 
****************
 
 
ここで、2011年11月11日の特別な日に、
葉山で祈りのワークショップを
行った時の話をしたいと思います。
 
 
祈りの時間では、自分自身はもちろんのこと、
家族や友人など自分の周囲の人たち、日本、世界、自然、地球など
普段あまり意識しない対象にまで意識を広げます。
 
 
祈る時は、当然ですが対象が良くなるように、
進化していくように
祈るので、
対象の光の部分に焦点を当てます。
 
 
また、自分以外の対象の光の部分に焦点を当てますが、
その行為によって祈っている本人の意識の光の部分にも焦点を
当てることになります。
 
 
宇宙はそのように行った行為が反射として瞬間的に自分に返ってきます。
 
 
祈りをすることで、皆さんの意識に光が増えるのですが、
光が増えることで、同時に意識の中に存在する闇の部分も
クローズアップされ、浮き上がってきます。
 
 
これはどうしても避けられないプロセスです。
 
 
先日の祈りの最中に、ある女性の方がビジョンの中で
大きな男の人の存在をずっと感じ、とても怖かったと伺いました。
 
 
これも意識に光が入ったことによって、同時に闇が浮上してきて、
その象徴として男の人という形をとったものと思われます。


参加された方のほとんどが、光の心地よい体験と共に、
そうした何らかの闇の部分も同時に体験されたようです。
 
 
闇が出て来るというと、手に負えない、恐ろしい自分が出てきてしまう
と思ってしまいますが、そんなことはなくて、例えば
 
 
・ 今まで無意識に抑圧していた自己、思いが表れる
 
・ 過去の辛い経験が思い出される
 
・ 弱い、駄目だ、未熟だとレッテルを貼っている自分が出てくる
 
・ それを他人に投影して、嫌いな人、非難している人として出てくる
 
・ 怖れている出来事、経験が出てくる 
 
 
そんな自分と出会うのはとても嫌なことかもしれませんが、
実は所詮、自分の内側で起こっていることなので、
そんなに怖いことではないのです。
 
 
逃げる必要はありません。
 
 
逃げようとしても自分自身なので、どこまでも追いかけてきます。
 
 
ただ冷静にそんな自分を見てあげて、その感情を味わってあげればよいのです。
 
 
例えば、こんなふうに苦しんでいる自分が出てくるかもしれません。
 
 
・ できる自信がない
・ 続けられる自信がない
・ 自分の意見を主張して、受け入れてもらえる自信がない
・ 正しく自分の意見を主張できる自信がない
・ 仲良くなれる自信がない
・ 人間関係をうまく結ぶ自信がない
・ ありのままの自分は嫌われる
 
 
そんな自分を思い出していると、一人で寂しい自分、
不安を感じている自分、悲しい自分、悔しい自分など
過去の苦しかった思いが出て来るかもしれません。
 
 
あるいは、自分としては認めたくない自分、
下品だと思っている自分が出て来るかもしれません。
 
 
・ ちゃんとしたくない、だらだらしていたい、頑張りたくない、適当にしたい、
  自堕落でいたい、だらしなくしていたい、無責任でいたい自分
 
・ もっと遊んでいたい、くだらないことをしていたい自分
 
・ 人間関係を作るのが面倒くさい、何をするにも億劫、
  すべてが馬鹿らしいと思う自分
 
・ 下品な自分
 
・ 欲望のまま生きたい、誘惑に負けてしまう自分
 
・ おちょうし者、刹那的でいたい自分
 
・ 相手が憎たらしくて、激しい敵意を持っている自分
 
・ 人を困らせたい、からかいたい、相手を陥れたい、仲良くしたくない、
  仲間外れにしたい、
いじめたい、人を懲らしめたい、
  人を馬鹿にし蔑みたい自分
 
・ 優越感に浸りたい、コントロールしたい、王様になりたい自分
 
・ 良い子でいたくない、死にたい、物を盗みたい、人を殺したい、
  すべてを破壊したい、反社会的でいたい自分
 
・ ヨワヨワしい、女々しい、引きこもりたい自分
 
・ 折れたくない、強情でいたい、反省したくない自分
 
・ 「祈りなんて偽善だ」と思う自分
 
・ 神様に反抗したい、挑戦したい自分
 
 
 
これら低次の自己は認めたくないでしょうか?
目をつぶりたいでしょうか?
あなたのプライドが許さないでしょうか?

 
それとも、認めてしまったら
そんな自分に本当になってしまいそうで、
怖いでしょうか?
 
 
ニュースで起こっている出来事は自分の中でも
日常的に起こっているので、自分だけ特別ということはないのです。
 
 
どんな自分が出てきても、OKだということを受け入れましょう。
どんな自分も、まず肯定してあげます。
 
 
どんな自分も「あり」なのです。
 
 
どんな自分も罪悪感を感じる必要はありません。
 
 
どんな自分も嫌わないでください。
 
 
神様はどんなあなたも許しています。
 
 
もちろん低次の自己をそのまま社会的な行動にすることは
法律に触れることもありますが、あなたの心の中で
起こっているだけならば、それは許されています。
 
 
あなたは自由なのです!
 
 
そんな自分が出てきたら対処できない、怖いと思われるかもしれませんが、
心の中にあるだけならば、それ以上でも以下でもありません。
 
 
ただその自分を見ていればいいのです。
 
 
そしてそんな自分を選択しなければいいのです。
 
 
それがどんな自分も肯定し、愛する「無条件の愛」の態度です。
 
 
 
遊んでばかりいると、大人の自分は「ちゃんとしないと!」
と囁きますが、遊びたい自分もOKです。
 
 
もし「私には〜な低次な自己はいないわ!」と思っている方は、
〜な他人を見ると、極端に嫌ったり、軽蔑するかもしれません。
 
 
でも自分の中にも同じ気持ちがあることに気づいていると
そんな彼らに同情し、共感できます。
 
 
大人の社会では、低次の自己とどのように付き合っていくかが
鍵になります。
 
 
低次の自己に翻弄されっぱなしだと、社会の落伍者としての
判を押されてしまいますが、低次の自己を隠し、
抑圧するのではなく、
「あるある」と認め、
上手にコントロールしていきます。
 
 
これが低次の自己との統合であり、自分で自分自身を
救うということです。
 
 
これから光が増す中、ますますハイヤーセルフなど高次の自己と
インナーチャイルドなど低次の自己のバランスを取り、統合させて
いくことが重要になります。
 
 
どちらも大切な自己であるということです。
 
 
みぞおちの第3チャクラが抱えている苦しみをよく味わってあげて
抱きしめてあげることで、ハートの第4チャクラの
愛で昇華されていきます。
 
 
過去の自分を思い返しても、もう感情が湧きあがってこなくなり、
むしろ
感謝の念が湧きあがるまでやってみましょう。
 
 

 
 

光が増す時、一時的に社会に闇の出来事が増えるように
感じるかもしれませんが、周りに翻弄されないよう、
自分自身を上手にコントロールし、あなたの中の調和を保ちましょう。
 
 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 
 
 
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内なる声の聞き分け方
 
こんにちは。
 
 
今回は「内なる声」についてお話していきたいと思います。
 
 
私達の心の中では、様々な内なる声がいつもささやいています。


天気の良い休日の朝、目が覚めて、
「今日は、何をしようかな?」と考えながら、


 ・今日は、自然に会いに行きたい〜!

 ・でも、疲れると明日の仕事に支障が出るなぁ〜。

 ・洗濯がたまっているし、掃除もしなくちゃいけないなぁ〜!

 ・本屋さんに行って、先週出版された新書を買いたい!

 ・いや、起きないでパジャマでビデオを見るのもいいなぁ〜♪

 ・一日ゴロゴロ寝ていたいなぁ。
 

いくつもの声が話し始めます。


心のおしゃべりを止めることは難しいものです。
 
 
いつも無意識にしている心のおしゃべりは、私達が物心ついた頃から
普通に行ってきたことなので、何の疑問もなく
「そういうものなんだ!」と受け入れています。
 

 
でも、この内なるおしゃべりにも、実は色々なレベルがあります。

 
 ・満たされていないインナーチャイルドの声

 ・いつもの心の癖、いつもやってしまう行動パターンから来る声

 ・抑圧され、わだかまった感情の声

 ・他人の思考、誘惑

 ・親や先生がいつも言っていた言葉

 ・ハイヤーセルフやガイドからのメッセージ

 ・あなたの魂、スピリットからやって来る壮大なビジョン
 

 
内なる声には、低次なもの、冷酷なものから、
愛に満ち、とても崇高なものまでが雑多に存在しています。
 
 
私達は、これらの声を普段から無意識にすべて受け取っています。
 
 
内なる声には本来、高い、低いの区分はなく、
どれもが何らかのメッセージを発しています。
 
 
その声を聞いたということは、
それを聞くことになった、何らかの原因があなたの中にあり、
それと引き合うエネルギーがあったから、
あなたがその声を聞くことになったのです。
 
 
内なる声に対して、「高い」、「低い」とジャッジしてしまうことは
簡単ですが、それによって内なる声を無視したり、
粗末に扱えば、あなたの中に抑圧を生んだり、エネルギーの歪を
生み出し、バランスを崩します。
 
 

この心の中のおしゃべりがあなた気分を左右しますし、
あなたのオーラにも影響を与えます。
 
 
心のおしゃべりがいつも陽気であれば、
あなたはとても快活なオーラを放っているでしょう。
 
 
しかし、何かネガティブな事柄に捕らわれているとき、
あなたのオーラもどんよりとしているでしょう。
 
 
心が穏やかで、無を体験しているとき、
あなたは静けさと安心感を放つでしょう。
 
 
この内なる声とどのように付き合っていくかが、
人生をスムーズに、楽しく過ごせるかどうかの鍵になります。
 
 
 
しかし、私達の心の中は、様々な声によって混沌としていて、
あまりに膨大な情報量のために、どれが本当か分からず、
極端な言い方ですが、心が麻痺していると言った方が正解かもしれません。
 

   本当は何を感じているのか?
   
   本当は何がしたいのか?
   
   あの人のことが本当に好きなのか?


分かっているようなつもりでも、実は確信が持てなかったりします。

こんなにたくさんの声があったら、私達が普段、葛藤したり、迷ってしまうのも
仕方がないのかもしれません。
 
 
そして、正解が分からないので、自分以外の誰かに答えを求めに行く・・・
 
 
でも、いつも答えを外に求めても、
しっくりする答えがタイムリーに得られるとは限りません。
 
 
人の意見に右往左往させられ、
後で後悔することの方が多いかもしれません。
 
 
そして外にばかり答えを求めていると、肝心の自分の声を信頼し
自信を確立することができません。
 
 
自分の中に答えがあるはずなのに、何だか滑稽な話ですよね!
 
 
外に答えを求めるのではなく、内なる声の中に自分が求めている
答えがあることを信頼していく・・・
 
 
そうすれば、いつも繰り返してしまうパターンから抜けて、もっと内なる声や
高次元の導きを信頼して行動できて、効率的に物事を進められる・・・
 
 
そして、盲目的に、がむしゃらに何かをするのではなく
もっと自分を大切にできる・・・
 
 
 
私達はそうなることができます。
 

 
誰もがいつでも高次元からの導きを受け取り、
答えを知っている自分がいます。
 
 
ただ自分でそれを無意識に怖くてかき消したり、分かっていても素直に従えずに、
いつもと同じ行動を選択しているだけです。


気づくだけでいいのです。
 
 

これからの時代は、今までの価値観が崩壊し、自分の直感がますます
頼りになってくると思います。
 
 
この機会に自分の直感としっかり繋がり、直感を信頼できるようになって、
より自分らしい人生を歩み始めませんか?
 
 
 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 
 


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| 自己との関係 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨガ 〜神との合一〜
 
こんにちは。
 

今日はヨガの話しから始めたいと思います。
 

数年前からヨガブームで、健康のため、
美容のため、
ダイエットのために、ヨガをされる方が増えていて、
「ヨガ」という言葉も市民権を得ました。
 
 
でも本来のヨガは、健康、美容、ダイエットが目的ではなく、
心の統一、神との合一、悟りが目的です。
 
 
 
 
その目的に向かう過程の中に、アーサナ(ポーズ)や呼吸法があり、
よく知られたポーズは、肉体や心の動きに感覚を研ぎ澄まし、
より自分の本性へと近づくためのものです。
 

ポーズの美しさを競うものではないことは言うまでもありません。
 

ヨガの教典である「ヨガ・スートラ」では、ヨガが目指す
悟りへと至る道程を
「ヨガの八支則」としてまとめられていて、
ヨガを行う上での生活上のルールを始め、アーサナ、
気をコントロールすること、感情をコントロールすること、
集中すること、瞑想、至福の状態などの段階があります。
 
 
古代インドでは、「人間とは何か?」という問いから始まり、
自分自身の内面を探求し続けた多くの聖者のおかげで、
ヨガが生まれました。
 

単なる健康法にとどまらず、とても奥深いもので、人生をかけて
学び、実践していくものとなっています。
 
 
ヨガは「神との合一」が目的となっていますが、
そのためには私達はまず想念への捕らわれをなくし、
心の浄化をしなければ到達できません。
 

風がなければ、湖面に波が立たないので、
鏡のように風景をそのまま映し出すように、

心も曇りがとれて、心に波が立たなくなれば、
心に真の自分自身(真我)が映し出されるようになります。
 

それが
真我との出会いです。
 
 
しかしヨガでは、それは通過点であり、
神との合一、宇宙との一体がその先にあると言います。
 
 
それは、あらゆるカルマを祓い、この肉体の死をも超越していく状態です。
 
 
小宇宙である真我と大宇宙が一つになるのです。
 
 
 
私達が宇宙と一つとなるために何が必要なのでしょうか?
 
 
それは、宇宙に普遍的にある「愛」が私達を繋げてくれます。
 
 
愛が2つのものを一つに繋ぎ、結びます。
 
 
宇宙には、本来当たり前のように愛があって、すべてを繋いでいます。
 
 
宇宙は愛でできているからです。
 
 
しかし、ここで言う「愛」は、私達が普段、恋人などに対して感じ、
使っている「愛」とは質が違って、「無条件の愛」と言われる質です。
 
 
私達は普段、宇宙の愛を感じられませんし、
すべてが繋がっているということも信じられません。
 
 
どちらかと言うと、二極性の世界ではすべてが分離しているように見え、
争いも絶えません。
 
 
私達はその幻想の中に生きています。
 
 
ヨガには「結ぶ」という意味もあり、この一見分離して見える世界を
繋いでくれ、二極性を超えて行くための道を示してくれているのだと思います。
 
 
 
 

私達はこのイルカやクジラから生き方を学ぶことで、
より早く愛の人となり、真我と出会い、大宇宙と一体になることができます。
 
 
愛の人となるのに、厳しい修行をするよりも、
愛の行為を真似て、実践して、人格を高める方が近道です。
 

本当の意味で自分自身を愛し、自分自身に対する尊敬の念、誇りを持ち、
自分自身に信頼を持つ生き方をします。
 

すると同時に、他者に対する感謝、敬意、信頼、思いやり、慈悲の心を
持つ生き方に自然になります。
 
 
そうすることで、早く、幸せな人生を引き寄せることができます。
 
 


あなたの内面が結ばれ、愛が深まることで、現実において点と点が
繋がっていく体験をするでしょう。
 
 
「愛の行為とはどういうことか?」
あなたがそのことに気づき、深く目覚めることで、
早く愛の人となることができ、幸せを手にするでしょう。
 

そうした二極性を超えていく秘密をイルカたちから学んでいきましょう!


 
Dolphinist Academy
小田原篤弘
 
 

 
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| 自己との関係 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛にフォーカスし続ける
こんにちは。

蒸し暑い日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは、「愛にフォーカスし続ける」ことです。


私達は日常で無意識のうちに「愛にフォーカスする」ことを
やっています。


たとえば、目の前に赤ちゃんがいるとき、
私達は思わず笑顔になってしまいますが、
そんなとき、自然に自分自身の愛にフォーカスを向けています。


純粋で愛らしい赤ちゃんが、
あなたの中にある愛を引き出してくれ、
愛に焦点を向けさせてくれるのです。


私達がワクワクすること、楽しいこと、魅かれること、
ゆったりとした感覚になれるティータイムやホッとするアロマの香り、
そういった物や空間は私達を安心させたり、高揚させたり、
生き生きとさせてくれ、自分の内側の生命力や愛を
引き出してくれます。


こうした時、私達は自分の外側の対象を通して、
自分のスピリットと繋がっているのです。



では、目の前に、自分にとって苦手な人やグループがいて、
その人たちと関わらなければいけないという状況では、
どうでしょうか?



あるいは、やりたくない仕事をしなければいけない状況では
どうでしょうか?



最初は穏やかで、平和な感覚だったかもしれませんが、
次第にフォーカスは愛ではないところに向き始めます。


目の前の人や状況にイライラして、怒りを覚えたり、
また、無価値感や自分がないがしろにされた感覚になって寂しさを感じたり・・・


私達のフォーカスはアッという間に愛から離れてしまいます。


この時、私達はスピリットから離れ、エゴの視点になっています。


それは、この状況は自分にはどうしようもできない、
平和な状態ではいられないと自分の感情に対処することを諦めてしまった状態です。

そして目の前の状況に流されるままに感情が揺さぶられます。


そんな時、私達は「自分の望みは簡単には叶わない」
「自分はスピリットから切り離された孤独な存在だ」と感じているのです。


そして、自分がこんな思いをするのは目の前の人や状況のせいだと
感じます。



しかし、私達がフォーカスを向ける方向は、自分の意志で選択できます。
ネガティブな感情を感じながらも、愛を選択することもできるのです。


愛を選択している時、どんな状況にも巻き込まれることなく、
冷静に見ることができ、その状況を許すことができます。


そして、ハートに従って行動すべき時には、
怖れることなく行動することができます。


でも、こんなことを言うと、
「それは正しいかもしれないけれど、実際は無理でしょう!」
というのが普通の感想でしょう。


ましてや、自分ひとりで「愛にフォーカスし続ける」には、
強い意志が必要となります。


では、どうすればいいのか?

「これをすれば絶対大丈夫!」という何か特効薬が
あるわけではありません。

ただちょっとしたコツはあります。


もし、愛せない状況の只中にいる時、
一つの捉え方として、すべてはギフトだと捉えるようにすることです。
どんなに嫌な状況でもその中に少しでもギフトを見い出せれば、
前向きになることができるでしょう。


この状況で、私へのメッセージは何だろう?
私はこの状況を招いて、過去のどんな体験や感情を解放しようとしているのだろう?
私のどんな考えがこの状況を引き寄せたのだろう?


1つでも発見があれば、これはあなたにとってのギフトになります。


フォーカスしている方向は、自分で切り替えることができます。
外側の状況にのまれることを選択しなくてもいいのです。



また、ネガティブな状況が目の前にある時、その状況をありのまま受け止め、
すぐに対処しようとしないことも一つです。

私達はついついネガティブな状況を見つけたら、それを封じ込め、
すぐに改善しようとします。

改善することは素晴らしい態度なのですが、ネガティブな状況を嫌って、
封じ込めようとしているならば、次のときは少しその手を緩めてみましょう。

ネガティブな状況をしっかりと味わう余裕を持ちます。

愛はどんな状況が起ころうとも許していきます。

ネガティブな状況に対して、条件反射のように反応するのではなく、
愛のスペースから対処すれば、もっと違ったやり方が生まれてくるかもしれません。



でも自分だけで「愛にフォーカスし続ける」のは難しいと感じる方は、
セラピストの力を借りる方法があります。


個人セッションを受けたり、内面と向き合うワークショップなどに
参加することで、自分自身の感情や思考と向き合う機会を作り、
自分がいつも陥りやすいパターンに気づいていくことです。


自分の真実に向き合うことは痛みを伴いますが、
それは自分に意識を向け、自分を愛する行為です。


ヨガの時間も、自分自身の肉体とダイレクトに向き合い、
自分を愛する時間となります。


少しの時間であったとしても、自分に愛を向ける時間を取ることは
「愛にフォーカスし続ける」一歩になります。


「自分を愛すればいい」ということは、皆さん知識としてよく知っています。
でも、それを常に実践している方はまだまだ少ないように思います。


まだ社会全体が「自分を愛する」ということに抵抗があり、
完全に受け入れられていないのが現状です。


ですから、気づいたあなたが率先してやっていきましょう!
それが「ドルフィンライフ」への道だからです。


もし、今まで自分のための時間を取ってこなかったという方は、
是非時間を取ってみてください。



私達は少しずつでも愛を拡大するためにここにいます。


愛することを諦めたり、放棄したりすることなく、少しずつでも意識的に
愛の状態にいるようにすることが大切です。
これは意志の使い方の修練です。


愛にフォーカスしようとする意志も「愛」の一部です。


イルカはつも愛と喜びにフォーカスし続けています。

一時的に愛と喜びではなくなっても、すぐに戻ることができます。


私達も少しずつイルカに近づいていきたいものです。



ドルフィンライフマスタリースクール
小田原篤弘







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