<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
私達が地球に貢献できること
最近は地球環境の問題に真摯に取り組まれている企業や団体が増えてきました。

「私も地球環境のために何ができるだろう?」と考えました。

1人でできることには限りがありますが、庭に小さな畑を始めました。
3月には、姫大根、ラディッシュ、ルッコラを収穫し、食卓を飾りました。
まだまだ慣れない作業ですが、少しずつエコライフに変わっていければと思っています。


しかし、私達一人一人がもっと地球に貢献できることがあります。

それは自分の心をよく知り、愛し、大切にすることです。

私達は地球環境問題を考えるとき、
どうしても環境と人間を分けて考えがちですが、
人間も地球の一部であることを忘れてはいけません。

無意識の心の部分では地球も人間も分け隔てなく繋がっています。


私達人間は、自覚はないかもしれませんが、
硬直した社会システムを自分自身に課して、
自分達の心に対してストレスをかけ、
粗暴に扱い、抑圧し、破壊しています。

人間が地球環境を破壊したように、
目に見えない領域である心の領域でも
人間は破壊活動を行っているのです。

心の中で起こっていることが、そのまま外に表れます。

自分に対する抑圧や破壊が、今、犯罪や紛争、金融危機、貧困問題、
格差社会といった危機となって表れ、社会問題となっています。

これは当事者だけの自業自得の問題ではなく、社会全体の問題です。

みんな見て見ぬふりをして、平静を装っていますが、
内心はその犠牲者になることを恐れながら、
必死でもがいている状態であり、
私達の心は病み、傷ついているのです。

しかしこのままこの社会システムを続け、
私達の心にストレスをかけ続けるのであれば、
ますます大きな紛争などの
社会問題へと発展するかもしれません。

私達は今こそ、
自分達の心の奥の繊細な部分が訴えている声に
耳を傾けなければいけない時期に来ているのだと思います。

あらゆるシステムが硬直し、
先が見えない今の世の中では、
すべてを溶かし、緩ませる、優しさ、母性、寛容さを必要としています。

優しさ、母性はあなたの中の弱さに耳を傾け、
繊細さを大切にする心から生まれます。

一人一人が繊細に感じていることが大切にされ、
尊重されれば、もっとゆとりのある社会へと変わっていくでしょう。

競争を迫られ、自分にストレスをかけて、
無理して頑張らなければいけないシステムから、
必要以上の競争がなくなり、暮らしやすくなるでしょう。


私達一人一人が心に関心を持ち、
抑圧を解き、ケアしてあげることが求められているのだと思います。
それが地球を助けることになるのです。


現在の社会状況は、一見すると悪いことがたくさんあるように見えますが、

私達が繊細な自分を含めすべての意識を統合し、
スピリットの時代となるために、必要なプロセスなのでしょう。


小田原篤弘
| 地球環境 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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