<私>を思い出すこと、         それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
浅草で行いました「クジラ、イルカを愛しているパレード」の動画です。

こんにちは。

Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 

 

先日、浅草にて行いました「クジラ、イルカを愛しているパレード」の

動画を撮影していただき、それを編集してもらいました。

 

 

 

 

これから、クジラやイルカを愛する人がますます声を上げて、

一頭でもクジラやイルカが殺されなくてすむように願っています。

 

 

 

 



Dolphin Lovers Association Japan
Dolphinist Academy
ドルフィニスト篤

 


 
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| イルカ | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
2/2(土)に浅草にて「クジラ、イルカを愛しているパレード」を行いました!

こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。


2/2(土)に浅草にて「クジラ、イルカを愛しているパレード」を行いました。


お陰様で、遠方からもたくさんの方々にご参加いただき、皆が全力で愛を叫び、浅草の町の人や外国人を含めた観光客に、クジラ、イルカに対する思いをアピールすることができました。

 

 

 

各自工夫されたパネルやかぶり物をご持参いただき、クジラ、イルカに対する愛を表現しました。

 

 

 



手を振ってくれたり、笑顔やアイコンタクト、写真や動画を撮っている方もたくさんいらっしゃいました。


 

 


このパレードは、多くの方々のご協力のもと、実現に至りました。


この場を借りて、感謝申し上げます。


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Dolphin Lovers Association Japanのページにもパレードの様子を載せています。
https://www.facebook.com/dolphin.lovers.association.japan/



日本政府は商業捕鯨を7月から再開しようとしているので、次回開催は6月までに予定しています。


まだ、ご参加されていない方は、パレードをぜひ1度体験してみてください。


次も浅草を考えています。


署名活動の準備も進めていますので、その際はご協力いただければ幸いです。


ありがとうございます。

 

 

 

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Dolphin Lovers Association Japan
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ドルフィニスト篤

 


 
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| イルカ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「クジラ、イルカを愛しているパレード」のお知らせ

こんにちは。

Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 
今日は、「クジラ、イルカを愛しているパレード」のお知らせです。





昨年末に、日本が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し、商業捕鯨を再開していくというニュースが飛び込んできました。


突然のニュースにびっくりしましたが、とうとうやって来てしまった・・・という思いでした。





日本政府は商業捕鯨再開を長年、望んできましたが、
IWC各国がそれに反対し続けたため、日本はついに、IWCに留まったまま商業捕鯨再開をすることは難しいと判断し、IWC脱退に至ったという流れです。


国際的な圧力がある中で、あくまで商業捕鯨再開を諦めないということは、今後、国際的に不利になっていくことも承知の上だということでしょう。
 




捕鯨に従事されてきた方は、商業捕鯨の再開を長年望まれていたでしょうし、その方たちの支持が欲しい政治家の方々が商業捕鯨の再開を模索されてきて、このたびの結果になりました。


日本政府が商業捕鯨を再開させようとする理由は、捕鯨が日本の古くからの伝統だからだそうです。


捕鯨関係者、政治家の立場も理解できますし、捕鯨に従事されてきた方々を責めるつもりもなく、尊厳を傷つけるつもりもありません。

 
ただ、今回の決定はあまりにも人間の都合を優先させているのではないかと残念に思います。





私は、クジラやイルカに思いを馳せるとき、いつも「調和」を思い出させられます。


クジラやイルカは、存在自体が調和的だからでしょう。





とはいえ、「調和」は、見ている立場や観点によって、変わっていきます。
 

例えば、人間は、日常において付き合いのある人との人間関係がうまく行っていることや、何気ないゆったりとした幸せな暮らしなどに「調和」を感じます。


うまく行っている人間関係においては、その人間関係を続けたいと望むので、相手に同じ対応を期待しますし、自分も同じ行動をしたり、対応をして、「調和」を崩さないようにします。





仕事についても同じで、昔からうまく行ってきたことに「調和」を感じ、そのやり方を続けようとします。


また、それを長く続けていれば愛着や誇りが生まれ、守ろうという意識が生じます。


それが、世代を超えて受け継がれれば、伝統になります。





このように人間は、自分が慣れ親しんだ習慣に愛着を感じ、それを守り、温存することを好みます。


変化することや、新しいことを取り入れたり、チャレンジすることは、勇気が必要なので敬遠しがちです。


その中心には自分にとって心地よく、失いたくない、守るべき「調和」があります。





うまく行った過去を踏襲することで、未来もうまく行くだろうと考える。。。
過去が調和してきたように、同じように未来もこのまま調和させていきたいと願う。。。
 

人間は、このように考える癖があります。

 

 

ですから、できれば自分のやってきた習慣は変えたくないのです。

 

 

習慣を変えるには、大切にしてきた「調和」を壊さなければならないので、変えたくないと願うことは自然なことですし、伝統を守ることが間違っていると言うつもりはありません。




 
しかし、人間の都合から見た「調和」ではなく、もっと大きな観点から見た「調和」もあります。


自然との「調和」を考えたとき、人間の都合ばかりを優先することができなくなります。





人間は、この地球上で万物の霊長であり、科学技術を発展させ、文明を発展させてきたという自負があります。


すべて自分自身の力で切り開いていけるという、驕った気持ちがどこかにあるのではないでしょうか?


これが、自分の思い通りに現実を創り出せるというエゴ意識です。


人間は、エゴ意識を使って、現実を自分の都合のいいように自分を優先させ、自分たちの利益を追求し、コントロールしてきました。


しかし、私達は地球に住んでいて、当然地球に属しています。


人間が、人間関係や仕事など身の回りの「調和」を願うように、地球が安定して存在するには「調和」が必要です。


例えば、地球上の海洋や大気(気候)や生態系などが安定し、持続可能であることが地球の「調和」であり、そのお陰で人間の生存も可能になります。
 

しかし、人間の都合を優先してきた結果、年々、世界的に異常気象が増えてきていることは誰もが肌で感じています。


地球の「調和」が崩れてきていると言えるでしょう。


人間の都合を優先させてばかりでは、地球の「調和」を保つにも限界があることをはっきり示しています。


このような結果を目の前にすると、人間は一時的には地球の「調和」を大切にしなければと思うのですが、すぐに忘れて、人間都合の「調和」ばかりに目を奪われるようになります。


なぜかというと、人間は地球の一部であるという自覚がほとんどなく、どちらかというと地球と自分は別のものであり、地球と自分は切り離されいるという感覚が支配的なので、地球に対して思いやりを向け続けることが難しいのです。

 
そして、いつの間にか地球のことが他人ごとのようになってしまうのです。



 

なぜそうなってしまうかというと、人間は自分のことをよく知っているつもりなっていますが、実はほとんど知らないという自分自身の無知さ、傲慢さに気づいていないからです。

 
これはスピリチュアルな話になりますが、人間は、自分が肉体の存在であることは目に見えるので気づいているのですが、実は、肉体だけの存在ではなく、思考や感情を持ち、更には魂や神性を持った霊的な存在だという事実について、知識では知っていたとしても、そのことを意識できず、確信がないのです。


霊的な部分は目に見えないため、普段は意識できないかもしれませんが、自分自身を振り返ってみれば、目に見えないけれど「心」があるように、人間が霊的な存在であることは確かです。


そして、自分自身を観察してみるとわかるのですが、私達はこの「心」が満たされ、調和することを求めていて、日常は、その欲求に従って行動しているのです。




また、ここで話が飛躍するように感じるかもしれませんが、地球も物質でできているだけではなく、思考や感情を持ち、更には魂や神性を持った霊的な存在です。


そして、人間は霊的にも地球に属していて、人間の肉体が地球環境の影響を受けるように、人間の心も地球の影響を受けています。





人間の心が幸福であるためには、心のバランスや「調和」が取れている必要がありますが、同じように地球にも霊的な「調和」が必要であり、人間の心は、その霊的な地球の「調和」の恩恵を受けるわけです。
 

このように人間も地球も、皆、繋がった一つの共同体で、人間は自分達だけで生きているのではないということです。

 
しかし、人間は、自分が霊的な存在であることにあまり関心がないために、自分が地球の恩恵を受けていることも知らず、自然に対する共感や思いやりも持てないのです。




 
クジラやイルカは、霊的に進化していて、地球の霊的な「調和」を保っている存在の一つです。


それは、クジラやイルカを観察していれば、彼らがどれだけ調和的な存在かわかります。


人間の心は、問題が起これば、バランスを崩し、乱れますが、それでも、クジラやイルカが存在することによって恩恵を受け、無意識のうちに心の「調和」が守られているのです。




 
人間は、本当は地球の一部であり、その中でこそ生存できているのに、自分を地球から切り離された独立した存在であるという驕った考えを持ち、思うように地球をコントロールできると思ってしまっているのです。


それが顕著に表れたのが、今回のIWC脱退と商業捕鯨再開ではないでしょうか。


地球の「調和」を担っているクジラやイルカを、人間の都合や利益のために殺すというのはどうなのでしょうか?

 
他に食べるものが溢れている今の日本において、クジラやイルカの肉が食卓に必要でしょうか?



 

 

 

 


人間はもっと霊的な自分自身に関心を持ち、目覚めることで、個の利益を超えた地球や自然との「調和」を大切にしようという思いが生まれます。


そうすれば、自然にクジラやイルカに対して感謝が生まれ、それらを大切にし、尊重しようとする気持ちが生まれるはずです。


それには、人間の都合、利益を優先してきたエゴを手放し、横に置かなければいけません。





商業捕鯨を再開しようとすること自体、人間があまりにも目覚めておらず、無知なために起こってくる近視眼的、自己中心的な行動なのです。



人間の都合の「調和」を取るか、大局的な観点から自然の「調和」を取るか、そこが問われています。





 
ドルフィニスト篤、綾子の先生であるマスターゲート氏は、昨年の末に、霊的な観点から、クジラ、イルカに関して次のような講話をされました。

 
**********


物質の経験をするために地球にやってきたとき、人間は陸地で生活することを選び、人間より進化していて、人間を導こうとしている存在は地球の中心部へ向かった。


魂としては人間と非常に似ているけれど、人間よりももう少し進化していて、人間のような複雑な経験が必要のない存在は、海の中で経験をするようになっていった。


それがクジラなんだよ。


人間と根本は同じだけれども、異星人なんだ。


人間は、クジラやイルカのことを少しは賢そうだけれど、万物の霊長である人間よりも進化していない魚だと思っている。


しかし、クジラやイルカには気がかりや心配、怖れなどの拷問(自虐)器具がなく、純粋に物質(肉体)として彼らの経験をしている。


人間よりもはるかに進化した存在だ。


考えている内容も、人間よりももっと深くて、知恵深い。


文明が発達したからと言って、みんなが幸せになったかというとそうではないように、人間には科学技術があるからと言って、それが幸せをもたらすわけでもなく、人間が進歩したわけではない。


クジラにとって、科学技術文明は必要がなく、ただ海があれば、十分意味深く、幸せに生きることができる。


クジラを殺してその肉を食べるのは、人を殺してその肉を食べるのと同じことです。


日本人はもともと、クジラ族ととても近しい。


ですから、日本人がクジラを捕まえてもいけないし、殺してもいけないし、食べてもいけない。


もしも、クジラを殺したら、オゾン層が破壊され、太陽光線が直接地球に来て、私達は死んでしまいます。


物質世界にオゾン層があるように、霊的世界にもオゾン層があります。


東洋人でありながら、なぜ、日本人が最も進化した民族だと認めれれているかというと、クジラのお陰なのです。


クジラはとても秩序があって礼儀正しく、マナーがあり、道徳がある。


テレパシーとしてその影響を受けるので、日本人は礼儀があって、道徳があって、忍耐心があって、秩序があるんだよ。


クジラのエネルギーの感化を受けているので、日本人は今のエネルギーを保っている。


クジラは、日本人にとって守護者であり、同伴者なんだ。

 
商業捕鯨を再開し、クジラを捕まえ始めたら、日本人の心の調和が崩れるようになっている。


日本人が他の国に及ばないほど暴力的になって、殺人事件もたくさん起こり、そのような否定的なエネルギーが蔓延したら、天変地異がもっとたくさん起こって、大地震や津波がまたやってくるんだ。


自然災害が本当はもっとたくさん来なければいけなかったが、クジラが肯定的な秩序と調和のエネルギーに変えて日本人に伝えていたので、日本人が心の調和を守り、道徳を守ったため、数限りない自然災害が起こらなかった。


クジラを捕まえ始めたら、バタフライ効果のように、人の心の調和が崩れ、自然災害を呼び起こすんです。


**********
 

クジラやイルカたちの存在が、地球や日本にどれほどの霊的な影響を与えているかということは、目には見えないためにわかりにくいのですが、確実に私達一人一人に影響してくることです。

 
そのような愛すべきクジラやイルカに対して、何か少しでもできることを行動していきたいという思いで、このたび東京・浅草にて「クジラ、イルカを愛しているパレード」を行います。


これらは、New Realityの代表であり、101キャンドルライト日本の代表である、ヒロさん、龍樹さんご夫妻にご協力いただいています。


パレードは、捕鯨に反対したり、抗議するためのものではなく、純粋に「私達はクジラ、イルカを愛している」ということをアピールするものです。


パレードの趣旨にご賛同いただける方は、是非、ご一緒にパレードに参加して、クジラ、イルカを愛している人がこんなにたくさんいることをアピールしましょう!

 
このたびのパレードは、Dolphin Lovers Association Japanが主宰して行います。
https://www.facebook.com/dolphin.lovers.association.japan/


こちらのページで、イルカ・クジラの情報を掲載していますので、ご登録や、「いいね」、シェアなどご協力をお願いいたします。

 

 



Dolphin Lovers Association Japanは、2014.2.1に横浜で、2015.1.20に渋谷にて、パレードを行いました。


 

横浜でのパレードの模様はこちらです
http://atsu-dolphin.jugem.jp/?eid=1104901


渋谷でのパレードの模様はこちらです
http://atsu-dolphin.jugem.jp/?eid=1104916

 
横浜でのパレードの動画はこちらになります。





 
<「クジラ、イルカを愛しているパレード」について>
https://peraichi.com/landing_pages/view/dolphinloversassoiciationjapan1


【日 時】 2019年2月2日(土) 14:15出発
※ パレードの注意事項を説明いたしますので、14:00に集合してください。
 (公園は14:00から借りています。)


【行進予定時間】45〜50分ほど
警察に許可していただいた車道をゆっくり歩きます。


【開催地】東京・浅草


※ パレードに参加していただける方へ
人数を把握し、警察に報告する必要があるため、参加される方はできるだけ1月30日までに下記のメールアドレスにお知らせください。
iru-iru33☆i.softbank.jp(☆を@に変えてください。)


事前にご連絡いただいていない方のご参加はお断りすることもありますので、ご了承ください。


警察がパレードを誘導、警備します。
行進中に警察から指示があった場合は従ってください。
パレードの趣旨と違う言動をされる方、警察の指示やこちらの指示に従ってくださらない方は途中でも参加をお断りすることがありますでの、ご了承ください。


※集合場所、解散場所は参加のご連絡をいただいた方にのみお知らせいたします。
解散は、歩行者や住民の迷惑にならないよう、そのまま流れ解散となります。


※ 雨天決行します。
雨天の場合、カッパ等をご持参ください。


※ パレードの様子をビデオで撮影するため、映像に映りたくない方は
マスク、帽子、サングラス等を着用してください。


※45〜50分ほど外を歩きますので、
歩きやすい靴、手袋、マフラー、カイロ等の防寒対策をお願いいたします。


※マスコミへの呼びかけも予定しています。


 
※のぼり(20個)、拡声器(6個)を用意いたします。
 
メガホンを各自ご持参いただけるとありがたいです。
(百均などで売っています。メガフォンにぬいぐるみや絵をつけるのもいいですね。)

パネルは、こちらでも何枚か用意いたしますが、できる方は用意していただけたらありがたいです。
手で持つと疲れるという方は、サンドイッチマンスタイル、首から吊るせるスタイルなどもいいと思います。

その他、子供が書いたイルカの絵、イルカの絵葉書や写真など手作りのプラカード、横断幕などを作成できる方は、お持ちいただけるとありがたいです。
(はっきり大きな文字やイラストだと遠くからもよく見えます。)

イルカを愛していることを表現するための仮装も大歓迎です。
イルカの風船、ぬいぐるみ、着ぐるみなどのイルカグッズなどあれば、よろしくお願いいたします。



また、Web上でできる署名活動の準備も進めています。


ご賛同いただけましたら、この情報のシェアをお願いいたします。


情報をシェアするときに、こちらのページもお使いください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/dolphinloversassoiciationjapan1


ありがとうございます。

 

 
 

 

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| イルカ | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Star People Webにて、ドルフィニスト篤、綾子とイルカのスピリットたちの連載が始まりました!

こんにちは。

Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。



 

 


嬉しいお知らせなのですが、

ナチュラルスピリットさんのStar People Webにて、

ドルフィニスト篤、綾子とイルカのスピリットたちの連載が始まりました!

 



第一回目は、

「ドルフィニスト篤さんと綾子さんの物語


vol.1 愛あふれるイルカのスピリットがやって来た」というタイトルです。

 



これから数週間にわたって連載していただきますが、
私達と「イルカくん&いるかちゃん」との出会いから始まり、
18年間やってきたことを凝縮して紹介してくださいます。
 

 

 


是非、アクセスしてくださいね。

 

 


 


次回の辛酸なめ子さんの新刊「ヌルラン」の出版記念 トーク&ヌルランチャネリングのイベントが来年の1月14日 12:00〜 14
:00(時間が変更になりました)
大阪のロフトプラスワン ウエストで開催が決まりました!
http://www.loft-prj.co.jp/west/

 



私の著書「悟りハンドブック」には、
自覚の詳細が書いてありますので、
是非、ご購読いただければと思います。


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このたび、電子書籍(kindle版)も刊行されました。
アマゾンで購入することができます。

 
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悟りハンドブック公式サイトも新たにできました。





 

 
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ドルフィニスト篤
 
 

 

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| 日記 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさと向き合うには・・・
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。





先日、悟りメンバーシップの自覚zoomを行いました。


そのときにお話ししたことで、印象的だったことを書きたいと思います。


私達は、
思い通りにならなかったり、
うまくいかなかったり、
失敗やミスをしたり、
誰かと比較したり、
大切なものを失ったときなどに、
辛さ、苦しさを感じます。


そんなとき、目の前の現象に関わらず、
自分が小さく、
劣等で、
弱くて、
無能で、
醜くて、
孤独で、
自分を信じられず、
惨めさを感じます。


そんなとき、エネルギーが奪われたように感じたり、縮こまり、制限され、小さくなってしまった感じがします。


外の景色は何も変わっていないのに、自分だけが箱の中に閉じ込められてしまったかのような感覚になったりします。


過去の出来事によって受けたトラウマ(心の傷)も、その記憶を再生するたびに、エネルギーが縮こまり、小さくなってしまう感覚になり、辛く、苦しく感じます。


このとき、霊的にどのようになっているかというと、
私達はこの3次元では肉体を持っていて、事故に合ったり、怪我をすると肉体が傷つきますが、
同じように、私達は霊的にも身体を持っていて、精神的に傷つくような出来事があると、霊的な身体が傷つくのです。


これがいわゆるトラウマです。

 
肉体も霊的な身体も本当の自分(本性)の観点から見れば幻想で、傷つくことも幻想なのですが、
肉体の観点、あるいは霊的な身体の観点からすれば実際に傷ついているわけです。


私達はどんなことでも、焦点を合わせたものを体験することになるので、霊的な身体の傷に焦点を合わせると、苦しみや辛さなどの痛みを感じることになります。


誰でも痛みを味わいたくないので、霊的な身体の傷をなかなか受け入れられず、
見たくない、認めたくない、できればそんな自分を押し込めておいて、なかったことにして、逃げ出したいと思っています。


このように私達は、肉体が傷つかないように本能的に肉体を防御しようとしますが、
同じように、霊的な身体が傷つかないように、あるいは既に傷ついた痛みを感じなくてすむように防御しようとします。
 

この霊的な身体を本能的に保持しようとするのが、自尊心・プライドなのです。


自尊心・プライドは、怖れから痛みを感じなくてすむように、自分を守ろうとしているわけですから、
霊的な身体が傷つくことや、傷ついた自分を受け入れることや、傷を認めたくないと感じることは、とても自然なことなのです。

 
このように、私達は、自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさを感じることは、心が傷つき、辛さや苦しみなどの痛みを伴うため、そんな自分を受け入れることに抵抗するわけです。

 
そして、そんな自分の小ささ、惨めさをかき消すために、私達は無意識的に、自分の大きさ、優等さ、強さ、万能さ、美しさ、一体感、確信感、偉大さを求めます。


このような理想的な自分になることで、一時的であっても自分というエネルギーが拡大したような感覚が得られるからです。


しかし、ありのままの自分は小ささや惨めさを感じているのに、それを認めず、理想的な自分になろうとすることは、
内側に葛藤を抱えたまま無理やり前進するようなものです。


ありのままの自分から乖離し、背伸びをして理想の自分になろうとすることは、とても辛いことです。


ありのままの自分は愛されずに、置いてきぼりになるからです。


置いてきぼりならまだしも、ありのままの自分を否定し、罰し、縛りつけているかもしれません。


このようなときは当然辛いために、もっと理想的な自分を追い求めるよう自分自身を脅迫し、急き立てることになり、悪循環に陥るわけです。


社会で頑張って働いている方が突然、鬱になるのは、ありのままの自分と理想の自分に心が引き裂かれ、耐え切れなくなった結果です。


 
では、私達はどうすればいいのでしょうか?


近道は、自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさを感じているありのままの自分をはっきり認めて、受け入れてしまうことです。


理想の自分になることを一旦、諦めて、ありのままの自分を受け入れ、降参するのです。


簡単に書きましたが、そんな自分を受け入れられなくて、今まで頑張ってきたわけですから、
今さら、受け入れることは負けを認めることで、不甲斐なく、悔しいことですし、自尊心・プライドが傷つきます。


しかし、悟りの観点からすると、いよいよありのままの自分を受け入れるチャンスが到来したと言えるのです。


自分の小ささ、劣等さ、弱さ、無能さ、醜さ、孤独、自己不信、惨めさは、とてもリアルで、何とかそれを感じなくてすむように願うわけですが、実は、それを自らハートを開いて感じてしまえば、消えてしまうのです。


もちろん、消えていくまでの過程には個人差があり、今までハートを開いてこなかった方は少し時間がかかるかもしれませんが、あんなに心の中で葛藤し、戦ってきたと思ってきた相手も、自らハートを開いて受け入れてしまえば、実体がなく、問題ではないことがわかります。


このように勇気をもって、自分の小ささや惨めさをとことん味わってみる・・・


これはダイレクトに戦いを終わらせる方法の一つです。


 
ダイレクトに自分に向き合うことが難しいという方は、心の赴くままにやりたいことをすることを勧めています。


イルカのように、やりたいことをするのです。

 
先ほどもお話ししたように、小ささや惨めさを感じていると、無意識に大きさや偉大さを求めるので、心の赴くままにやりたいことをしようとすると、それをすることになるでしょう。


自然に、心の小ささや惨めさを克服したいと望むのです。

 
このとき大切なのは、結果ではなく、そのことを情熱を持って取り組んだという経験です。

 
小ささや惨めさを克服して、大きく、偉大な自分になるという理想を掲げ、それに情熱を持って取り組むのです。


そのとき、小ささや惨めさを抱えたまま取り組むことになるので、やりたいことをやっているはずなのに、楽しさや喜びばかりではなく、辛くて、忍耐する場面がたくさん起こってくるでしょう。
 

それでも、意志を固く持ってやり抜くのです。
 

このようにして、忍耐強くやり続け、自分を愛します。
 

そのように自分を大切に扱っていると、あるとき心の中に達成感と喜びが生まれます。


それは、本当の自分と繋がったからで、結果に関係なく、喜びが溢れるのです。
 

そのとき、小ささや惨めさが心に現れなくなります。
 

 
もし、過去において、大きく、偉大な自分になるという理想を掲げ、それに情熱を持って取り組んできたという自負のある方は、やってきたことを認めてあげて、労わってあげると良いでしょう。


結果に関係なく、自分を受け入れ、認めることができれば、同じように、小ささや惨めさが心に現れなくなります。




次回の辛酸なめ子さんの新刊「ヌルラン」の出版記念 トーク&ヌルランチャネリングのイベントが来年の1月14日 12:00〜 より(時間が変更になりました)
大阪のロフトプラスワン ウエストで開催が決まりました!
http://www.loft-prj.co.jp/west/

 



私の著書「悟りハンドブック」には、
自覚の詳細が書いてありますので、
是非、ご購読いただければと思います。


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このたび、電子書籍(kindle版)も刊行されました。
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| 悟り | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
どんなときにも自分に寄り添い、対話をしましょう!!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。


先日、悟りメンバーシップの自覚ミーティングを神戸で行いました。





その日は、ちょうど双子座の満月ということでしたが、双子座はコミュニケーションを司っているので、コミュニケーションの話題をしてみました。


「パートナーや友人、家族や職場の人とコミュニケーションするとき、何を求めてる?」
と質問してみました。


・あたたかい愛、エネルギーの交換をしたい
・自分を知りたい
・自分のことをわかってほしい
・自分を伝えたい、相手を分かりたい
・楽しくしたい
・それほどコミュニケーションを求めていない


などなど、意外にバラバラのことが出てきます。




「私は楽しくしたいだけなのに!」


「私はあなたにわかってほしいだけなのよ!」



コミュニケーションに対してお互いに求めていることが違うので、なんかしっくりこない…なんていうことが起き、不満が募っていきます。


話していて、なんか不快になってきたり、ズレを感じたり、通じ合えなさを感じたり・・・


そんなことが、起こってきます。





これは、表面的にはなかなか分かりにくいのですが、男女が別れ話をする時に最後に気づいたりするようなお互いのすれ違いです。


これは、コミュニケーションに対して求めていることがそれぞれが違うことが原因です。


求めていることが違うのに、
「同じ人間なんだからわかるはずでしょ!なんでわかってくれないの!!」
と期待通りに行かずに怒るわけです。




 
今まで多くの方のカウンセリングをする中で見えてきたことは、
コミュニケーションするとき、自我は、表面的には相手のことを思いやっていたり、全体のためだと思っているのですが、潜在的には自分が求めていることが達成されればいいと考えているということです。

 
自分の求めていることを達成させるために、相手の求めていることに計算で対応したり、あるいはきちんと対応しないと社会的にまずいと考えて、やむをえず対応していたり、そうする必要がなければ、本当はしたくないので無頓着だったりします。


皆、それぞれのニーズ、価値観があり、自分の世界から見ているだけで、相手を思いやっているようでいても実は自分勝手なのです。


夢も希望もない話になってしまいますが、どんなに長いパートナーや親友だったとしても、お互いに完全にわかり合っているつもりでも、いざ、蓋を開けてみたら全く違う価値観だったということはよくあります。





人は自分のニーズを満たしたいという自分勝手なものだと知った上で、人とコミュニケーションをして、付き合うようにすれば、期待することもなく、傷つくこともありません。


美輪明宏さんの言葉で、
「腹六分の人付き合い」
というのがありますが、真理だなと思います。





価値観が完全に合って、共鳴し合えること、自分のニーズが100%満たされることを相手に期待せず、表面的に付き合う・・・


そんなの、寂しくて、不安で無理!!という方も多いかもしれません。


ここで、寂しい、不安だという思いが強く出てくる方は、自分の中にある愛を思い出す必要があります。


自分の中にある愛を思い出せば、他人から愛をもらおうとする必要がなくなってくるからです。







自分の中にある愛を思い出すには、自己との対話(自己観察)です。
 

 

 

 

 


コミュニケーションというと、一般的に「他者とのコミュニケーション」のことを指し、相手に愛を求めるのですが、ここでは「自己とのコミュニケーション」によって、自分自身に愛を与えることで、愛を受け取ることにフォーカスします。






例えば、
 

「私は楽しくしたいだけなのに!」


「私はあなたにわかってほしいだけなのよ!」


このように相手に愛を求めているのに、思い通りに行かないとき、


「相手と何をコミュニケーションしたいのか?」


「相手と何を共有したいのか?」


と、自分に関心を持って、自己対話をすることで、相手に求めている欲求を自分がよく知ってあげます。






すると、不思議なことに自然とコミュニケーションしたいという渇望感が収まってきたりします。


このように、自己対話をすることで解決することができます。

 





先ほどの話に戻りますが、寂しさの根本は、本性(本当の自分)との分離感です。


自我が肉体とあまりにも同化して、一体となったために、本性を忘却してしまい、分離してしまったような感覚を体験しているのが、まさに寂しさです。


自我は、本性との分離感を現実に投影して、それを克服しようと努力してきました。


 
人間関係において歓喜を経験することもあれば、失敗したり、誤解されたり、絶望するなど、様々なストーリーを展開させてきたのですが、それは、自我にとって、本性との分離感があまりにもリアルだったからです。


ただ、本性との分離感を克服することを外側に求めることがあまりにも当たり前になってしまったために、本性に関心を向け、認め、愛することを忘れてしまったのです。


それだけ、
自分自身に寄り添わず、愛さず、無視してきたのです。


ですから、
自分が何を望み、何を欲しているのか、
何が不安で、何を怖れていて、
何に傷つき、何を許せないのか、
自分のことをよくわかってあげていないのです。


外側に愛を探しに行くのではなく、自分自身に関心を持ち、徹底的に自分と対話してあげることが大切です。






ただし、自我は、自尊心・プライドや怖れからそれらのネガティブな思考や感情や欲求を認めず、自分に対して巧妙に隠します。


自我は、外側でうまく対処して、ネガティブな思考や感情や欲求に直面しないで済むようにやり過ごそうとしますが、事故やトラブルなどの問題を通して、結局はそれらを体験することになり、必然的に見ることになります。






自我は、「闇」は隠しておいて、「光」を見ていたいのです。


「闇」との直面は、自我にとってとても嫌なことですが、そのような機会を本性(本当の自分)が用意するのです。
 

誰にとっても、何か問題が起こったときこそが、自分自身と直面したり対話するチャンスです。
 

直面しない限り、認めたくない思考や感情や欲求から逃れることはできないのです。

 
直面するとそこにはまって逃れられなくなると思われるかもしれませんが、むしろ逆で、直面してしまうと逃れることができるのです。
 

このように、「闇」に降参して「闇」を受け入れてしまうと、「闇」も形を変えた愛に過ぎなかったことがわかり、心に「闇」が起こってきても、単なる現象として見れるようになります。




そして、自分の中にある愛を思い出すために、自己と対話をして自分が心から望んでいることが見つかれば、自分のために行動し、望んでいないことは、自分のためにやめる・・・


このようにして、自分を愛し続けます。






ここまで読んでいると、自己との対話は、長くかかり、孤独で辛い道のように感じられるかもしれません。


そんな方は心の内を話すことができる仲間を作ることをお勧めします。

 
その仲間と、自分の話をシェアしていくことができれば、自ずと自己対話ができるようになります。


もちろん、家族やパートナーと心の内を話せるのがベストですが、周りに心の内を話せる人がいないという方は、自分に合った、心の内を話せるコミュニティを探すのもいいでしょう。


ここで、重要なことは自分の心の本音をすべてさらけ出しても安全だと思える環境を選ぶことです。


本音をさらけ出しても安全だと信頼できない限り、心の内をさらけ出すことはできないものです。


安全だと信頼できる場や人がないと、自分の本音にさえ気づく機会を失うということです。


自分の本音に気づけないと、漠然とした物足りなさ、空虚さを抱えて生きることになります。


このように人生において心の内を話すことができる仲間がいることはとても大切なことです。


自分の本音を理解し、自分自身を受容できたとき、相手に求め過ぎたり、期待し過ぎることもなく、相手の本音も理解でき、相手との絆を深めることが簡単になります。


コミュニケーションの悩みは消えていくでしょう。


また、自分の本音を理解し、明らかにしていくことは、悟りへと繋がっているのです。






悟りメンバーシップでは、外部から遮断されたFACEBOOKグループで、誰もが心の内を安心してシェアすることができる場が設けられています。

 
また、私達からのメッセージ動画や文章を随時アップしています。


ご入会いただき、自分の本音をはっきりと理解し、受け入れる場として使っていただき、自分との信頼を回復していただければと思います。


どんな自分自身でも受容してみたいという意欲のある方は、大歓迎です。




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