<私>の本性を思い出すこと、       それが悟りです!

悟りカウンセラー・ドルフィニスト篤が、
自覚で悟りに至るためのヒントを綴ります。
永遠なものに本物がある!〜戦い、闘争からの自由〜
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。
 

1月には東京・神保町にて、2月は神戸・元町にて
悟りクラス兇鮨卦開講いたしました。
 

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今回のクラスでは、私の中の叡智を余すことなく
お伝えすることができたように思います。
 

悟りクラス兇任蓮⊆我が幻想であることを
はっきりと確信できるように様々な角度からお話ししました。
 

ご参加いただいた方々にとっては、衝撃的な内容だったようですが、
逆にすっきりして、肩の荷が下りたという方もいらっしゃいました。
 

今まで、自分を主張して、発揮しようと頑張ってきたり、
​欲しいものを得るために必死になったり、
あるいは、自分を守らなければいけないと思ってきたけれど、
「その自分がいないんだ」ということで、
力が抜けて、本当にあるがままでいいんだということが
腑に落ちたようです。
 

・自分で(私が)やりたい!
・やっている自分を実感したい!
・自分で(私が)何とかしなければいけない!


そんなふうに現実の中を駆け抜けてきたかもしれませんが、
それは、本性の<私>を受け入れ、ゆだねるのではなく、
本性の<私>と戦い、抵抗してきたということです。


自分と戦うなんて本当に不毛ですよね!


そのことを自覚したら、早く辞めることです。



 
クラスでは、本性の<私>の質についてたくさんお話ししました。


ここには、書ききれませんが、


個を超えた本性の<私>に関心を向けていくと、
今まで目の前の現実やドラマ、問題ばかりに
関心が向かっていたのが、
抽象的で、誰にでも当てはまる普遍的なことに
関心が自然に向かうことになります。


本性の<私>は、愛、歓喜、至福そのものですが、
そのように<私>の本質は、誰かに所属するものでもなく、
条件もなく、抽象的なものだということです。


それは、時空を超えた永遠なものとも言えます。


その抽象度の高い質を、知識として知るのではなく、
​体験として腑に落とし、確信していきます。


このような抽象的なものは、具体性がなく、
目の前の現実と比べると刺激がないように感じ、
その重要性が伝わらず、見過ごされがちです。


学校の授業でも、具体的な話でないと分かりにくく、
抽象的な概念の話が続けば、眠たくなるものです。


眠るということは文字通り、目覚めの逆であり、忘却です。


このように、<私>の本性は抽象的で、具体性がないために
私達は関心を持ち続けることができずに、
確信が持てないまま無視し、目の前の現実やドラマに陥ってきました。


 
仏教では、諸行無常と言われるように
外側の現象界に現れた形あるモノや現世的な価値は、
必ず変化し、劣化していきます。


​現象界の現れも本性の<私>なのですが、
そこに永遠性を見出すことはできません。


このことを、物理学ではエントロピー増大の法則で表します。


しかし、本性の<私>は永遠で変わらないのです。


そこには永遠の愛、永遠の信頼、永遠の安心、永遠の幸せ、永遠の真実があります。


逆に、この現象界はその影、マーヤ(幻影)を見ているに過ぎないのです。


このことを哲学者プラトンは2500年ほど前からおっしゃっています。


Plato.jpg


残念ながら、
この現象界の中で、本当の愛、信頼、安心、幸せ、真実を探しても、
片鱗を見つけることはできても、永遠性を見出すことはできません。


ですから、現れでしかない表面的な現象界、
​そこに繰り広げらているドラマに振り回されないことです。


逆に、本性の<私>に関心を向けていると、
本当の愛、信頼、安心、幸せ、真実​を見出し、
​自然に哲学者になっていきます。


悟りクラス兇鮟えた自覚ミーティングの時間では
全員がその一瞥体験をすることができました。


本性の<私>を受け入れるだけですから、本来簡単なことなのです!


​自分のことですからね。

 
(本当は、受け入れるということさえいらないのですが・・・)
 


クラスにご参加いただいた方々は、
<私>の中にある本性の質を探し当てること、自覚の重要性が
わかっていただけたと思います。
 

 
自我は幻想であるという話をしてきましたが、
自我にリアリティがあると信じ、それに囚われるとき、
目の前の現実が重要にならざるを得ません。


自我は強烈な体験、刺激を求め、現象界にこだわろうとするのですが、
自我にリアリティをつければつけるほど、
周囲と比較することによって、自分自身に制限を課すことになり、
不足感や葛藤を抱えることになります。


不足感、葛藤は「考え」に過ぎず、実体がないのですが、
それを抱えている人は、外側にその問題の解決を求め、
他人との競争など外側に争いを創るようになります。


そして、戦い、闘争するようになります。


そういう方は、内面を見ると、
自分の不足感、葛藤を見ることになるので、
「暗くなるから嫌!」
​「気分が悪いから嫌!」と
内面を見ることに抵抗を感じます。


それは、とても自然なことです。


しかし、自分が抱えている不足感、葛藤を見ないまま、
すべてを周りのせいにして、それから逃げ続けることは、
一時的にうまく行ったように見えても、
すぐに辛さが生じるはずです。


不足感や葛藤をはっきり見てしまえば、
それらが「考え」に過ぎず、実体のない幻想であることがわかります。


私達は、「考え」に実体をもたせ、それらに右往左往しているだけなのです。


そのように、内面を見て、自覚することで、戦い、闘争から自由になり、
至福感がやってきます。


至福感は、目に見えず、繊細で、まるで何もないように錯覚しますが、
これこそが時間を越えて永遠なものであり、あらゆるところに偏在していて、
変化することのない実体なのです。





 
2017年12月に、地球ひろしさんが主宰する
earth-TVに出演いたしました。



1/20(日)に東京・池尻大橋にて、
ナチュラルスピリット社主催で
「<私>の本性を思い出すワークショップ
〜愛、信頼、安心、幸せ、喜び、真実は<私> の中にある〜」
を開催いたしました。


ワークショップ中の写真撮影禁止だったため
会場の写真はありませんが、
会場一杯にご参加いただきました。


こちらがワークショップ前に撮った写真です。


natural_spirit.JPG


お花とお菓子をいただきました!
ありがとうございました。


1月には、神奈川・川崎にある日本で初めての
スピリチュアルショップ「ラブランド」さんにて
個人セッションを開催させていただき、
たくさんの新しい方との出会いがありました。


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1、2月で、お伝えしたかったことを参加者の方々に
すべてお伝えすることができました。

 
これから研修のため、
しばらくクラスや個人セッションを
お休みさせていただきます。


今後の予定は、4月以降にホームページ等で
告知いたしますので、またよろしくお願いいたします。


 
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ドルフィニスト篤



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| 悟り | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
自我という表面的な現象に囚われない
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。
 

先日、京都の源光庵に行ってきました。


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ここは曹洞宗の禅寺ですが、
2つの特徴的な窓があることで有名なお寺です。

 
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1つは、丸い形で悟りを表していて、
「悟りの窓」と呼ばれています。

 
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もう1つは、四角い形で、生老病死(四苦)を表しているそうで、
「迷いの窓」と呼ばれています。


この2つの窓で、禅の神髄を端的に
表していることに感心しました。

 
さて、今日は、
「自我という表面的な現象に囚われない」
というテーマで書いていきます。

 
私達は、いいこと悪いこと含めて、
SNSやメディアなどの情報や、
周りの人の言動などによって、
心を動かされ、
外側の様々な事象に囚われながら生きています。


日常において、心が動かないときは、ほとんどないでしょう。


なぜ、外側の事象に右往左往し、
囚われるのかというと、
少なからずそれらに関心があるからです。


SNSやメディアは人の関心を引きつけるために、
人が関心を持ちそうな情報を提供し、
さらに目を引くようなキャッチーな言葉や音声、画像を使います。


さほど関心がないことでも、
情報が目に入ってくると、
つい気になって見てしまったり、
「なんだろう?」と興味を駆り立てられるのは、
関心の種を持っているからです。

 
では、なぜ、私達は外側の事象に関心を向けるのでしょうか?


それは、
矛盾するように感じるかもしれませんが、
私達は、私の心や自我に関心があり、愛着があるために、
外側の事象に関心が向くのです。


​私達が外側の事象に右往左往する種が、
​内側にあるということです。


例えば、自分のことよりも家族のことの方が気になる・・・


そういう方も多いと思いますが、
そういう方は、きっと家族のことを
自分のことのように感じているのです。


「私の家族」
「私の〇〇〇」
家族が私自身と一体になっていて、
私のもの(所有している)という感覚なのです。
(私のものなど、本当は何もないのですが・・・)


家族の心配をしているとき、
その家族のせいで、
まるで私が心配させられているという感覚になりますが、


実は、心配の種は、私の中にあって、
それを家族に投影しているだけなのです。


家族の問題のように見せかけていますが、
実は自分の心の問題であり、
それだけ心配する自我に関心があるということなのです。


このように自我は外側の対象に投影し、
同化する習性がありますが、すべて自我に種があるのです。


自我にとって、最も関心があり、
同時に最も触れられたくないことは、
自分の評判や評価など、
自尊心・プライドに関わることです。


もちろん、そんなこと普段気にしてない・・・
という方もたくさんいらっしゃると思います。


しかし、いざ、自分のことを誰かが話題にしていれば、
気になるでしょうし、
もし、自分の悪口が聞こえてきたら、
嫌な気分になるでしょう。


また、自分が人生をかけて築き上げてきたことを
いざ、病気になったり、引っ越しになったり、会社が倒産したり、
自然災害にあったり・・・など、何かが起こって、
手放さなければいけなくなったとき、
あるいは失うとなったなら、
それを何とかして守ろうとするのではないでしょうか?


このように、自我は人に認められ、好かれたいし、
わざわざ人に嫌われたり、持っていたものを失ったり、
傷つきたくないのです。


そのために、人に認められるように頑張る・・・


人に嫌われないように
迷惑がかからないようにきちんと対応する・・・


自我は、自尊心・プライドを満たし、
また自尊心・プライドを守り、キープしようとするのです。


それだけ私という自我に対して愛着があるということです。


ここまでの話はすべて自尊心・プライドから生まれる
自我のストーリーですが、
自我はこのストーリーに囚われてしまうので、
簡単に手放すことができません。


このように、自尊心・プライドがある限り、自我に関心が向かい、
どうしても囚われてしまいます。


そして、生老病死に代表される人生で起こる事象に対して囚われ、
必然的に迷いの心を創ることになります。

 
しかし、自我に対する愛着を手放し、関心を向けなくなり、
逆に<私>の本性に関心を向け、それを思い出していくと、
自尊心・プライドは幻想に過ぎないと見破ることができ、
囚われなくなります。


自我や自尊心・プライドが相対的に小さなものとなり、
自尊心・プライドを満たすことや、それを守り、キープすることに
あまり関心がなくなります。


自我が、どのような思考を創り出そうが、
どのような感情を創り出そうが、
どのような欲求を創り出そうが、
自我がどのような性質で、人格であろうが、
それらは現象に過ぎないと達観できるようになります。


喜びがあろうが、苦しみがあろうが囚われない・・・


これは他人に対しても同じように達観できるようになります。


自我という表面的な現象に振り回されないようになるのです。

 
​生老病死(四苦)でさえも、起こってくる一つの現象に
過ぎないと分かり、囚われなくなるということです。


このように達観できるようになるのは、
<私>の本性に気づいているからです。


悟りを深めるには、
自我という表面的な現象に対する愛着を手放し、
本性に関心を向けて、本性に目覚めていきます。


自分や他人がどんな人格であろうとも、
自分や他人がどんな感情を持っていようとも、
それらに囚われないとき、
迷いなく、あるがままを見ることができます。


 
11月中旬に関東の書店で行われている
私の「悟りへの道」選書フェアに行ってきました。

 
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書楽 埼玉・北与野店

 
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ジュンク堂 池袋本店
フェアを今年一杯、開催してくださるそうです。

 
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有隣堂 伊勢佐木町本店
こちらはナチュラルスピリット社様のフェアですが、
私の選書も並んでいました。

 
お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

 
大好評の「悟りハンドブック」は、
アマゾンでもご購入いただけます。

 
amakara.JPG


とても興味深い内容になっています。


ピンと来られた方は、ぜひお越しください。


 


ぜひ、ご覧ください。


 


ピンと来た方は、ぜひお会いしましょう!

 
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| 悟り | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
「悟りハンドブック」出版記念講演会の模様が放映されました!
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 
先日、スピリチュアルTVに生出演させていただきました。

 
放送の中で、パレスホテル東京で行った
「悟りハンドブック」出版記念講演会の模様を
放送してくださいました。

 
こちらが、その録画です。

 
パワーポイントを使って、わかりやすく
量子力学からの「悟り」について解説しています。

 
放送の最後には、イルカのスピリット
「イルカくん&いるかちゃん」が
これからの地球について話しています。



 

「悟りハンドブック」出版記念講演会の模様を
全6話に分割して編集した動画は以下になります。





「悟りハンドブック」出版記念講演会 vol.01 ご挨拶

 


「悟りハンドブック」出版記念講演会 vol.02 量子力学からの「悟り」

 


「悟りハンドブック」出版記念講演会 vol.03 「自覚」とは

 


 
「悟りハンドブック」出版記念講演会 vol.04 自我のからくり

 


「悟りハンドブック」出版記念講演会 vol.05 苦しみの自覚



「悟りハンドブック」出版記念講演会 vol.06 Q & A

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選書フェアを各地の書店で開催していただいていますが、
このたび、書楽 北与野店(埼玉)にて私の選書フェアが
始まりました。

タイトルは、「イルカのように生きる」です。

書楽 北与野店は、スピリチュアルの書籍が大変充実しています。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

大好評の「悟りハンドブック」は、


11/11(土)、12(日)に千葉・流山にて、
悟りクラス気魍催いたします。



ピンと来た方は、ぜひお越しください。
 


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| 悟り | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハートの声を大切に扱い、魂を癒す
こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。


先日、悟りクラスの中でお話しした
トピックスについてシェアしたいと思います。


私たちは日常において、
何かを考えたり、感じたりしている自我が<私>だと
錯覚しています。


<私>という存在は、
「制限の中に束縛された自我である」
という幻想を
信じ込んでいるのです。


(幻想とは、実体がないのに存在していると信じていること)


この幻想から解放されるためには、
<私>=自我 
であるという幻想が、
二元から生まれる「考え」であり、
言い換えると、すべては嘘に過ぎないという
自覚を起こす必要があります。

 
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自我は、あるがまま(一元)ではなく、​
好き嫌いなどのジャッジ、欲望などの
「光」と「闇」という二元の幻想の中に存在しています。
 

この二元の幻想は、魂の記憶からやってきます。


魂には、生まれてから今まで過ごしてきた過去の記憶や、
何度も輪廻してきた過去生の記憶があります。

 
魂には、過去の悲しかった出来事、辛い経験、
嬉しかった思い出など様々な出来事が
「光」と「闇」の二元の記憶としてあります。


ときには、トラウマや魂の傷として刻まれています。


また、様々な習慣や癖を持っています。


そして、その幻想を延々と繰り返そうとします。

 
魂の記憶も幻想に過ぎず、
魂の存在も本当は幻想なのですが、
自我の観点から見ると、とてもリアルさがあり、
一般的には、実体があるものとして受け入れられています。

 
この魂の記憶が、
<私>=自我である
という幻想に実体を持たせるのです。


このように、魂を絶対的なものと考えている方が多いかもしれませんが、
魂もまさに二元の中に存在しています。

 
体験したくないことに対する拒否感や好き嫌い、
やりたいという欲求などは、魂の記憶(二元)からやってきます。


この二元の観点を持っている時点で、
そこには分離があり、どこかにこだわり、
執着があるサインであり、必ず苦しみが伴っています。


ですから、魂から来る衝動は、
魂が二元であることから来ていることを
自覚し、見破っていくのです。
 

二元からの解放が悟りであり、
自覚を通して、一元である本性へと還っていきます。


魂は、存在自体が二元であり、
すべてを二元の観点で見ていますので、
二元の観点を自覚し、それを手放していくことで、
魂を癒し、魂を鎮めて(鎮魂)いくことができますが、
それが悟りにおいても重要であり、
生きる上で大切になります。

 
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それでは、私たちが魂を
どのようにして感知しているかというと、
主にハートを通して感知しています。

 
ハートは魂への扉です。


ですから、
まずいつもハートに関心を向けることを習慣にして、
ハートで感じることを大切にしていきます。

 
頭で考えるのではなく、ハートで感じるようにします。


ハートの声は、魂からやって来るので、
「光」と「闇」を抱えた二元の中に存在しています。
 

ですから、ハートに恐怖や不安を感じるのであれば、
自分を抱きしめて、安心させてあげて、


寂しさを感じるのであれば、
自分自身に寄り添い、慰めてあげます。


ハートがワクワクしたり、
やりたいことがあれば、
それを行動し、
ハートが望むように現実を創造していきます。

 
​ハートの声を当たり前にせず、ハートの声に誠実であり、
大切に扱っていきます。


私たちは、楽しかった出来事、好きなもの、良いものなど
「光」だけを受け入れたいと望みますが、
「光」も「闇」も抱えたありのままの魂を受け入れるのです。


このようにして、ハートで魂を受け入れていくことで、
絶対的だと思い込んでいた二元の観点が癒され、
二元の観点を手放すことができ、
結果的に、魂から来るハートの声に囚われなくなります。

 
それは、魂の癒し、鎮魂です。

 
最初はただハートの声に素直に耳を傾け、
自分に優しくし、
やりたいことをやり、欲望を叶えてあげます。


自分を誤魔化したり、嘘をつかないことがポイントです。

 
やりたいことをするときに、
結果を得ることが重要なのではなく、
自分に誠実にやりたいことをしているプロセスが重要です。

 
やりたいことをすることで、
魂が癒され、潤い、満足するのです。

 
魂が癒され、鎮魂することで、
​魂が純化されて、透明になり、
欲が削げ、二元の観点が消えていきます。


​すると、ハートの声に同化しなくなっていき、
ハートの声が二元の「考え」に過ぎないことが、
自然にわかるようになり、ハートに翻弄されなくなります。

 
ハートの声が二元であることに気づいているということは、
本性(一元)に目覚めているということです。


魂が純化されてくると、余計な雑念がなくなり、
ハートの声もシンプルになり、よりはっきりとわかるようになり、
迷いや疑いがなくなってきます。


自分の中にすべての答えがあると信頼でき、
自己信頼が増すのです。


 
魂は、長い輪廻の経験の中で、
外側に関心を向けることで、
外側の対象との比較を生み出し、
そこから欲望が生じ、
競争したり、争ったりして傷ついてきました。


それは、延々と繰り返される終わることのない
二元のドラマでした。


まず、外側にばかり関心を向けるのではなく、
ハートに関心を向けて、魂を癒し、
更にハートの幻想から目覚めることで、
二元のドラマを終わらせることができます。

 
入り口は、ハートに関心を向け、
それに誠実でいることですが、
やがて、ハートの幻想から解放され、
本性(一元)に目覚め、悟りに至るのです。

 
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ジュンク堂三宮店に引き続き、
10月初旬からジュンク堂池袋本店にて、
私の選書フェアを行っています。


タイトルは、
「イルカのように生きる」フェア!


出版社の方が、飛び出すイルカの看板を作ってくださいました!!


本当にありがとうございます。

 
池袋西武デパートの近くです。

 
ぜひお立ち寄りください。
 


大好評の「悟りハンドブック」は、
アマゾンでもご購入いただけます。


ピンと来た方は、ぜひお越しください。


 
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ドルフィニスト篤


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| 悟り | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジュンク堂三宮店にて私の選書フェアを開催しています!

こんにちは。

Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 

 

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神戸のジュンク堂三宮店にて

私の選書フェアが始まりました!

 

 

タイトルは、

「悟り」への道 厳選ブックス・セレクション

 

 

嬉しくて、早速、この目で確かめてきました!

 

 

junkudo-sannomiya-fair1.jpg

 

 

初めて本を執筆した著者に、

このようなコーナーを作って、フェアをさせていただけることは

滅多にない話で、本当にありがたいことです。

 

 

「悟りハンドブック」を理解するために参考となる本や、

関連本などを私の主観で選ばさせていただきました。

 

 

どんな本を選んだかは、ぜひ書店さんへ足を運ばれて

見てみてください。

 

 

 

出版社のご担当の方が、かわいいイルカのイラストを入れて、

私の紹介の看板を作ってくださいました!

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

こちらのフェアは10月末まで開催されるそうです。

 

 

 

また、以下の書店でも順次フェアを

開催していただけることになっています。

 

 

・ジュンク堂 池袋本店(東京)

・書楽 北与野店(埼玉)

・有隣堂 伊勢佐木本店(神奈川)

 

 

開催が決まり次第、順次お知らせいたします。

 

 

 

大好評の「悟りハンドブック」は、

アマゾンでもご購入いただけます。

 

 

 

10/14(土)、15(日)に兵庫・神戸にて、

11/11(土)、12(日)に東京・品川にて、
悟りクラス気魍催いたします。

 

 

 

 

出版後、初めて開催するクラスですので、
この機会にぜひ参加してください。

 

 

 

 

 

 

「まだ、本を読み終わっていないのですが・・・」

「最近、知ったばかりなのですが・・・」

「まったくの初心者なのですが・・・」

 

 

「個人セッションやクラスを受けてもいいですか?」

というお問合せをいただきます。

 

 

もちろん、受けてください!

 

 

来ていただいたどなたでも、その方に最も合ったものを

受け取ることができます。

 

 

人それぞれのやり方、視点で受け取ることになりますが、

それで完璧なのです。

 

 

準備してきたこと、積み上げたことも重要ですが、

それにも囚われる必要がありません。

 

 

そこに優劣や正誤はありません。

 

 

今のあなたでいいのです!

 

 

いつかを待たずに、気になったときに、

ぜひいらしてください。

 

 

「あのとき、行ってよかった!」とおっしゃる方ばかりです。

 

 

 

ドルフィニスト篤

 


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| 日記 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
関東書店巡り・パート2

 

こんにちは。

Dolphinist academyのドルフィニスト篤です。

 

 

少しずつ秋らしくなり、過ごしやすくなってきましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

お陰様で、「悟りハンドブック」を読んでくださった方から、

「本当に素晴らしい本ですね!」

「言葉にならにことを分かりやすく書いてあって、

 腑に落ちました!」

という声をたくさんいただいています。

 

 

ありがとうございます。

 

 

9月の関東滞在中に、出版社の方に同行していただきながら、

再び書店巡りをしました。

 

 

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東京・JR恵比寿駅隣接のアトレ内にある

有隣堂 アトレ恵比寿店にて。

 

 

色紙に私の一言メッセージを書かせていただきました。

 

 

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埼玉・JR北与野駅近くの

書楽 北与野店にて。

 

 

こちらは、古くから読まれている定番の

スピリチュアルな書籍が充実していて、

思わず通いたくなる書店さんでした。

 

 

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「悟りハンドブック」を書棚とは別に

ワゴンにも入れてくださっています。

 

 

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書楽 北与野店内で記念撮影!

 

 

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埼玉・JRさいたま新都心駅近くの

紀伊國屋書店 さいたま新都心店にて。

 

 

こちらでも、色紙に私の一言メッセージを

書かせていただきました。

 

 

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続いて、JR川崎駅に隣接しているラゾーナ内にある

丸善 ラゾーナ川崎店にて。

 

 

こちらでも、色紙に私の一言メッセージを

書かせていただきました。

 

 

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丸善 ラゾーナ川崎店内にて記念撮影!

 

 

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続いては、京急川崎駅近くの

ブックファーストあおい書店 川崎駅前店にて。

 

 

こんなにたくさんの「悟りハンドブック」を

平置きスペースに積んでくださっていました。

 

 

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色紙に私の一言メッセージを書かせていただきました。

 

 

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ブックファーストあおい書店 川崎駅前店内にて

記念撮影!

 

 

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JR横浜駅西口の地下街(ジョイナス)内にある

有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店にて。

 

 

色紙に私の一言メッセージを書かせていただきました。

 

 

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有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店内にて記念撮影!

 

 

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横浜・JR関内駅近くの

有隣堂 伊勢佐木本店にて。

 

 

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こちらでも、近々、私が選んだ書籍のフェアを

開催してくださるとの話になりました。

 

 

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有隣堂 伊勢佐木本店内にて記念撮影!

 

 

「悟りハンドブック」は、悟りの入門書としてはもちろん、

スピリチュアルに関心を持たれたすべての方にお勧めです。

 

 

この情報を求めているすべての方の手に

本書が届くことを願っています。

 

 

アマゾンでもご購入いただけます。

 

 

 

10/14(土)、15(日)に兵庫・神戸にて、

11/11(土)、12(日)に東京・品川にて、
悟りクラス気魍催いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドルフィニスト篤

 


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| 日記 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「悟りハンドブック」出版記念講演会を開催いたしました!

こんにちは。
Dolphinist Academyのドルフィニスト篤です。

 
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8月29日に「悟りハンドブック」出版記念講演会を
パレスホテル東京にて開催いたしました。


皇居が目の前に見え、気品にあふれる素晴らしい会場でした。


平日にも関わらず、全国各地から会場一杯になるほど、
たくさんの方にお越しいただきました。


お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 
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また、たくさんの方から、お祝いや祝電、お花をいただき、
本当に嬉しかったです。

 
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講演では、最初に「悟り」を量子力学の観点からお話ししました。

 
「悟り」を得るのに、量子力学を知らなければいけないことは
ないのですが、量子力学の観点からこの現実を見ることで、
「悟り」を早く理解することができます。

 
学生時代に物理学を専攻した私としては、
量子力学の観点から「悟り」の話をすることが望みだったので、
それが一つ叶いました!


また、お越しいただいた皆様に実際に自覚を体験していただいたり、
自我がどのようなからくりで生じ、
苦しみが生まれるかをお話しし、
苦しみの自覚を体験していただきました。


パワーポイントを使っての講演は初めてでしたが、
ホワイトボードや口頭だけでは伝えきれないことを、
視覚的に伝えることができたので、
悟りクラスを受講してくださっている方々の中でも、
色々なことがはっきりして、わかりやすかったと好評をいただきました。


「悟りハンドブック」の重要な箇所を抜粋して、
お話ししたので、短い時間ではありましたが、
私が「悟りハンドブック」の本を通じてお伝えしたいことを
理解していただけたのではないかと思います。


また、Q&Aでは、質問者が的を得た質問をしてくださり、
お越しいただいた方々の「悟り」に対する理解が
深まったのではないかと思います。

 
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「悟りハンドブック」の編集の村山さんが、
3年近くにわたる編集の秘話をお話してくださいました。

 
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ナチュラルスピリットの佐々木さん、大内さんが、
社内で、「悟りハンドブック」で盛り上がっている話や、
イルカのエネルギーの影響などを話してくださいました。

 
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司会を務めてくださった八木まゆみさんの
素晴らしい声が、講演会に華やかにしてくださいました。


今、動画を編集しているところで、
後日、講演の模様をYoutubeにアップし、
スピリチュアルTVでも放送していただく予定です。


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懇親会は、パレスホテルの別会場で行いました。


会場からの夕焼けやも美しかったのですが、
料理もすべてがおいしかったと評判でした。

 
今回は、会場も特別にいい眺めの部屋で、
お食事も皆さまに喜んでいただけるよう、
スペシャルなメニューをご用意させていただきました。

 
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講演会で話ができなかった
イルカのスピリット「イルカくん&いるかちゃん」が
ここでは思う存分話をしてくれました。
やっぱり彼らは大人気ですね!


今、起こっていることや、
今後の展望についてもお話ししました。

 
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最後に、会場の皆様とイルカ音頭も踊りました!


さすがになかなかない光景だと
ホテルの方も楽しんでくださっていました。
 

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


 
「悟りハンドブック」は、お陰様で第2刷が既に
全国書店にて販売されています。

 


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10月には、ジュンク堂三宮店の人文のコーナーにて、
仮題ですが、

 
〜「悟りハンドブック」著者ドルフィニスト篤が選ぶ〜
「悟り」への道 厳選50選

 
と題して、私が選んだ書籍のフェアを開催してくださいます。

 
また、ジュンク堂池袋本店でも、私が選んだ書籍のフェアを
開催してくださる予定です。

正式な日程が決まりましたら、お知らせいたします。



Dolphinist Academy
ドルフィニスト篤



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